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ルクレール、タイヤマネジメントではベッテルに劣ると認める「ドライビングスタイルを見直さなければならない」

2019年8月16日

 フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、タイヤのマネジメントを改善していくためには、アグレッシブなドライビングスタイルを多少変更する必要があると考えている。ルクレールは、チームメイトであるセバスチャン・ベッテルは、この点で彼を上回っていることを認めた。


 ハンガリーGPでのルクレールは、レースの大部分においてベッテルより前を走っていた。ふたりは、レースを制したルイス・ハミルトンと2位になったマックス・フェルスタッペンの後ろの3位と4位を走行していた。


 ルクレールは表彰台も可能であるかのように見えていたものの、終盤、ハードタイヤが摩耗し、ソフトタイヤでルクレールより短いスティントをとったベッテルに、チェッカーまで残り数周の時点で先行を許した。


「レース中盤以降はリヤタイヤにかなり悩まされていたんだ。タイヤがダメになっていた」とルクレールは説明する。


「最初のスティントではだいぶ早めにピットに入った。主にタイヤに苦しんでいたからで、第2スティントの終盤も、やはりタイヤに悩まされた。デグラデーションが出ているとき、ロングランでは何かしらセブ(ベッテル)の方が僕よりもうまくやっている部分があるのは間違いない」


 ルクレールは、この問題から、自分のドライビングスタイルやセッティング変更について分析する必要があると考えている。


「僕の方には理解すべき問題があると思う」とルクレール。


「セブと比較すると僕の方がより苦しんでいるし、タイヤのデグラデーションもひどい。それはドライビングによるものだと思う」


「レースでアグレッシブに走りすぎているのかもしれないから、今後のレースで改善していくために、理解や分析が必要だ」


「セブが何かを僕よりもうまくやっているのは間違いないと思う。それを理解し、改善する必要がある。(ハンガリーでは)2回のスティントの終盤ではペースも欠けていた」


「予選ではかなり速く走れたグランプリもいくつかあったけれど、レースでは終盤に向かうにつれて、少しばかり苦労している」


「その部分をどうにかするために、自分のドライビングスタイルに対して何ができるのか、いい妥協点を見つけ出すためにマシンバランスの面で何ができるのかを理解しなければならない。なぜなら最終的にポイントを獲得できるのはレースだからだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




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ドライバーズランキング

※イタリアGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン284
2位バルテリ・ボッタス221
3位マックス・フェルスタッペン185
4位シャルル・ルクレール182
5位セバスチャン・ベッテル169
6位ピエール・ガスリー65
7位カルロス・サインツJr.58
8位ダニエル・リカルド34
9位アレクサンダー・アルボン34
10位ダニール・クビアト33

チームランキング

※イタリアGP終了時点
1位メルセデス505
2位フェラーリ351
3位レッドブル・ホンダ266
4位マクラーレン83
5位ルノー65
6位トロロッソ・ホンダ51
7位レーシングポイント46
8位アルファロメオ34
9位ハース26
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
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第18戦メキシコGP 10/27
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