F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

ホンダF1、連勝ならずも3台が入賞「王者メルセデスに及ばず2位に。後半戦の優勝争いに備え、向上を図る」と田辺TD

2019年8月5日

 2019年F1ハンガリーGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2位、ピエール・ガスリーは6位だった。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは15位、アレクサンダー・アルボンは10位という結果で、ホンダのパワーユニット(PU/エンジン)を搭載する4台中3台がポイントを獲得した。


 予選ではフェルスタッペンが自身初、ホンダにとっては2015年のF1復帰後初、2006年以来のポール獲得を果たした。スタートでポジションを守ったフェルスタッペンは、メルセデスのルイス・ハミルトンを後ろに抑えて走り、互いにピットストップを終えた後も首位を維持した。


 一時ハミルトンが接近、オーバーテイクしかけるが失敗。ハミルトンはその後、2回目のピットストップを行い、新しいミディアムタイヤに履き替えて、2番手のままコースに復帰した。使いこんだハードで走り続けることを決めたフェルスタッペンとの差を急激に縮めたハミルトンは、レース残りわずかのところで逆転に成功。フェルスタッペンは70周のレースの67周目に2番手となると、すぐさまタイヤ交換に入り、ソフトを履いて、ファステストラップを記録した。


 2戦連続の表彰台はホンダF1にとって2004年の中国GP・日本GP以来になる。

2019年F1第12戦ハンガリーGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のファンがホンダのフラッグを持って応援
2019年F1第12戦ハンガリーGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のファンがホンダのフラッグを持って応援

■ホンダF1テクニカルディレクター 田辺豊治
 今日はポールポジションからスタートしたフェルスタッペン選手が、2番手スタートのハミルトン選手と終始激しいバトルを繰り広げましたが、最後の最後に惜しくもポジションを譲り、2位でフィニッシュとなりました。


 チャンピオンであるメルセデスのマシンのパフォーマンス、ドライバー、戦略の底力を強く感じたレースだったと思います。我々としても、後半戦でさらなる勝利を勝ち取るべく、車体、PUなど、チーム全体でパフォーマンスの向上を図ります。


 トロロッソについては、アルボン選手が12番グリッドから強い走りをみせ、10位入賞、ポイント獲得を果たしてくれました。今週末のパフォーマンスを考えると、最大限の結果を出してくれたと考えています。


 F1としてはここから短い夏休みに入ります。また後半戦 に向けて万全の準備を進めていきます。



(autosport web)




レース

9/6(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
9/7(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
9/8(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※イタリアGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン284
2位バルテリ・ボッタス221
3位マックス・フェルスタッペン185
4位シャルル・ルクレール182
5位セバスチャン・ベッテル169
6位ピエール・ガスリー65
7位カルロス・サインツJr.58
8位ダニエル・リカルド34
9位アレクサンダー・アルボン34
10位ダニール・クビアト33

チームランキング

※イタリアGP終了時点
1位メルセデス505
2位フェラーリ351
3位レッドブル・ホンダ266
4位マクラーレン83
5位ルノー65
6位トロロッソ・ホンダ51
7位レーシングポイント46
8位アルファロメオ34
9位ハース26
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第14戦イタリアGP 9/8
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報