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2019年シーズンのF1タイトル獲得は「自分たちにかかっている」とベッテル

2019年1月22日

 セバスチャン・ベッテルは、2019年のフェラーリF1はその運命を手中に握るだろうと語り、フェラーリにはタイトルをマラネロに持ち帰るための“材料”があると主張している。


 フェラーリはテクニカルディレクターのマッティア・ビノットがマウリツィオ・アリバベーネに代わって指揮を取ることになり、2019年を上層部の大きな変化とともにスタートしている。


 2018年は、ライバルのメルセデスをも凌ぐマシンを擁していたこともあったフェラーリだったが、チームとドライバーの度重なるミスによってメルセデスとルイス・ハミルトンの勝利を許し、タイトルを持ち帰ることは叶わなかった。


 ベッテルは、フェラーリは2019年シーズンもふたたび戦いの態勢を整えるとし、「タイトルを獲れるかどうかは自分たち次第だ」とメキシコシティで行なわれたレース・オブ・チャンピオンズ(ROC)において語った。


「1年のこの時期に話をするのは難しい」とベッテルは付け加えた。


「まだ誰にも何も見えていない。僕たちはマシンができるのを待っているところだ。その後で感触を掴み、最初のレースで様子を見ることになるだろう」


「けれども楽しみにしているし、大きな挑戦になる。自分たちが何を達成したいかは明白だと思う。サポートの面で言えば、あちこちに多くのフェラーリファンがいると思っている。だからサポートが足りないなんてことはないよ」


 F1での戦いに戻る前に、ベッテルはメキシコシティでレースの週末を楽しんだ。土曜日にはROCのネイションズカップでミック・シューマッハーとともに2位を勝ち取り、その後の日曜日には多くのドライバーたちと対戦した。


 優勝決定戦ではメキシコ出身でラリーチャンピオンのベニート・ゲラが勝者となっている。これを目にしたベッテルは「面白いイベントだ。楽しめているし、ここにいられて嬉しいよ」と話した。


「最後にはたったひとりしか勝てない。だから残りの僕たちは皆、ある意味失望していると思う。でもそれは当然のことだからね」


「楽しい競技だったと思う。もっと上に行きたかったし、もっとドライブしたかったけれど、こうなることもある」


「それでも素晴らしい日だったし、素晴らしい2日間だった。今日は素晴らしい観客がいて、熱心に応援してくれた。皆が楽しんだと思うよ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

4/12(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
4/13(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
4/14(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ルイス・ハミルトン68
2位バルテリ・ボッタス62
3位マックス・フェルスタッペン39
4位セバスチャン・ベッテル37
5位シャルル・ルクレール36
6位ピエール・ガスリー13
7位キミ・ライコネン12
8位ランド・ノリス8
9位ケビン・マグヌッセン8
10位ニコ・ヒュルケンベルグ6

チームランキング

※中国GP終了時点
2位メルセデス130
2位フェラーリ73
3位レッドブル・ホンダ52
4位ルノー12
5位アルファロメオ12
6位ハース8
7位マクラーレン8
8位レーシングポイント7
9位トロロッソ・ホンダ4
10位ウイリアムズ0

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第3戦中国GP 4/14
第4戦アゼルバイジャンGP 4/28
第5戦スペインGP 5/12
第6戦モナコGP 5/26
第7戦カナダGP 6/9
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