F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

レースをしたい子を持つ親へ、元F1王者ビルヌーブがアドバイス「ひどい答えだが、僕は嘘をつくことができない」

2019年1月18日

 元F1ドライバーのジャック・ビルヌーブは、モータースポーツのキャリアに乗り出すことを夢見るドライバー志願の子の親たちに、明確な助言を持っている。


 1997年のF1世界チャンピオンであるビルヌーブは先日、急成長中の若い才能を発掘して支援する若手ドライバープログラム、“フィード・レーシング”の設立を発表した。


 ビルヌーブの友人で共同出資者でもあるパトリック・ルマリとともに進めたこの構想は、80年代と90年代に多くのフランス人ドライバーのキャリア向上とF1昇格を支援し成功したプログラムを手本とするようだ。


「今では、才能よりも資金面の貢献がより重要になっている印象がある」とビルヌーブはカナダのLe Journal de Montrealに語った。


「ドライバーとしてのキャリアを望むのは、子供にとって少々非現実的なことになっているんだ」


「僕は何年にもわたってパドックにいて、物事がどう進められるのか目にしているし、僕にも子供がいるからかもしれないけど注目してきた」


 ビルヌーブは若い才能を支援することを望んでいる一方で、自分の子供にどのようにレースを始めさせるか尋ねてくる親に対しては、驚くような返事を用意している。


「親たちはしばしば私のところに尋ねにくる、『息子をサポートするために何をすべきでしょうか?』と。その質問に対する私の最初の答えは『何か他のことをやるように彼に言いなさい』だよ」


「ひどい答えだが、私は嘘をつくことができない」


「今では、ティーンエイジャーにレースをさせるのは、彼に巨大なツリーとともにクリスマスプレゼントを与えるようなものだ。教育というのはそういうものではないと思う」


 ビルヌーブとルマリエによる“フィード・レーシング”の構想は、経験に関わらず14歳から20歳の誰もに門戸を開いている。参加費用は1万7000ドル(約185万円)だ。


 96人の参加者が、マニクール・サーキットでF4マシンでのプログラムスタートに参加する。そして勝ち抜き戦の末、5人のドライバーが最終戦で対決することになるのだ。


 11月に発表される優勝者には、イタリアンF4選手権シーズン中の参戦費用のすべてが支給される予定だ。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

10/11(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
10/13(日) フリー走行3回目 中止
予選 結果 / レポート
10/13(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位ルイス・ハミルトン338
2位バルテリ・ボッタス274
3位シャルル・ルクレール221
4位マックス・フェルスタッペン212
5位セバスチャン・ベッテル212
6位カルロス・サインツJr.76
7位ピエール・ガスリー73
8位アレクサンダー・アルボン64
9位ダニエル・リカルド42
10位ニコ・ヒュルケンベルグ35

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス612
2位フェラーリ433
3位レッドブル・ホンダ323
4位マクラーレン111
5位ルノー77
6位トロロッソ・ホンダ59
7位レーシングポイント54
8位アルファロメオ35
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報