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ミック・シューマッハー、ティクトゥムの意味深発言を受け流す。フェラーリには感謝の言葉

2018年9月27日

 ミック・シューマッハーは、最近の好調さに疑問を呈したヨーロピアンF3選手権のライバル、ダニエル・ティクトゥムの発言を受け流し、自分のタイトル争いに集中すると語った。


 レッドブルのジュニアドライバーであるティクトゥムは2018年のタイトル争いをリードしてきたが、シューマッハーがこの6戦で5連勝と2位という圧倒的強さを見せて、ついに第9ラウンドでランキング首位に立った。同時期にティクトゥムは1勝もできず、残り3戦の時点で49ポイントのリードを許す結果になった。


 失意のティクトゥムは、第9ラウンドのオーストリア戦を終えた後、SNSを通して物議を醸す発言を行った。シューマッハーの速さは「興味深い」と意味深長な発言をしたティクトゥムは、フォロワーたちから批判を受けた後、シューマッハーが乗るプレマのマシンに違法性があると言いたいわけではないと弁明。しかし「チャンピオンシップを奪われたような気分」「残念だけど、僕は勝ち目のない勝負をしている。僕の名字がシューマッハーではないからだ」などというコメントを発した。その後、ティクトゥムは、一連の発言が掲載されたインスタグラムの投稿を削除した。


 7度タイトルを獲得したミハエル・シューマッハーの息子であるミックは、ティクトゥムの発言について聞かれ、慎重な態度を示した。


「僕はそういう類のことには耳を傾けない。マシンは素晴らしかった。僕らチームは進歩しているが、他のチームは一時的に停滞しているのかもしれない」とシューマッハーはSpeedweekに対して語った。


「彼がタイトル争いに残れることを願っている。でも僕は自分のことに集中する。それが一番重要なことだ」


「シーズンを通して皆が前進していく。だから常に努力し、学習していく必要がある。スパで勝ったが、その後は楽ではなかった。それでもなんとか一貫したパフォーマンスを発揮し、予選でいいラップタイムをマークすることができた」

■フェラーリ代表からの称賛を喜ぶシューマッハー。来季去就は「現在検討中」

 フェラーリF1チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、最近のシューマッハーの活躍を褒め称える発言を行い、彼がフェラーリで走る機会が出てきた場合は歓迎すると述べた。シューマッハーはこの発言に対し、感謝の意を示した。


「自分のパフォーマンスを認めてもらえてうれしい。特にフェラーリのようなチームから認められるのは最高のことだ。F1界で話題として取り上げてもらえるだけで心強い」


 F1参戦を目指すシューマッハーは、次はF2に参戦するものとみられるが、具体的なことは決まっていないという。


「今はF3に気持ちを集中させている。(来年のことについては)今話し合っているが、何も確定はしていない」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




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