F1速報

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3分で読むF1ココだけの話:低速型サーキットで苦戦も覚悟するメルセデス。W09はコンセプト継続で確実な向上を

2018年2月26日

 いよいよ2月26日からスペイン・バルセロナで合同テストがスタートする。

 そのバルセロナに勢ぞろいした2018年のニューマシンの中で、注目を集めているのがメルセデスの新車『W09 EQ Power+』だ。というのも、全10車のニューマシンの中で、メルセデスだけがほかの9チームと異なるノーズを採用し続けているからだ。

 F1のノーズは2014年からレギュレーションで、ノーズの先端がコクピットの中にいるドライバーを直撃しないよう低く設定されている。だが、それまでハイノーズで空力の開発を行ってきたデザイナーたちはレギュレーションで定められているノーズ部分だけを下げ、それ以外はできるだけハイノーズのデザインを残したマシンを開発してきた。いわゆるノーズの先端に突起物がついたマシンである。

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