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ハミルトン、父アンソニーと和解「冬の間にふたりで過ごし、親子の絆を取り戻した」
2020年2月14日
ルイス・ハミルトンは、数年にわたって遠ざかっていた父アンソニーとの関係を再構築し、絆を取り戻したことを明らかにした。
6度のチャンピオンであるハミルトンと父とのコンビは、キャリアのスタート時点から切っても切れない関係にあった。
父アンソニーは、生活と息子のカート活動のサポートを両立させてきた後、ルイスがジュニアクラスのモータースポーツでレースをしていた時代から一流のF1ドライバーになるまで、マネージャー兼右腕として彼を支えてきた。
しかし、F1でのストレスや高まる緊張感、そしてハミルトンの成長による成熟と独立により、時が経つにつれてふたりの関係には徐々に溝が生じていった。その後、ハミルトンは父との関係を絶ち、2年以上にわたって口をきくこともなかったという。
しかしふたりは和解に至り、最近では父と子のコミュニケーションが復活したように見られていた。2019年にアンソニーは何度かF1パドックに姿を見せるようになり、レースを楽しんでいる様子だった。
ハミルトンはInstagram上で、父との感情的な和解と教訓に関する投稿を行った。
「僕らの道のりは簡単ではなかった。僕たちは個人としてだけでなく、家族として多くの壁に直面した」とハミルトンは述べている。
「父と僕との関係は、楽なものではなかった。父は家族として、チャンスを作るべく懸命に働いてくれて、そのおかげで今の僕がある」
「成功への道を模索していくなかでは、多くのプレッシャーがかかった。成功するためにドライビングに熱中し、結果として、僕らの関係という最も重要なことを見失ってしまった。時とともに父と子の絆を失ったが、それはふたりとも、ずっと取り戻したいと思っていた」
「この数年間、僕たちは少しずつ距離を縮めてきた。そしてこの冬季休みの間に、僕を訪ねてこないかと父に聞いたんだ。ふたりだけの時間を一緒に過ごせるようにね。こういうことはこれまでにしたことがなかったから、ようやく父と充実した時間を過ごすことができて、とても幸せな気分になった。このことを、皆と共有したいと思った」
「家族は世界で最も大切なものだ。家族を選ぶことはできないが、どれだけ違っていようとも、うまくやろうとすることはできる。自分が何も持たないときにいてくれるのが家族だ。皆に前向きなメッセージと、愛を」
ハミルトンは14回目のF1シーズンに向けて、順調に準備を整えているようだ。Instagramで鍛え上げた肉体を披露、“最高の冬”と称したトレーニングの成果により、体重が1年前よりも5kg軽い73kgであることを、ハミルトンは明かしている。
2月14日にはメルセデスが2020年型マシンのシェイクダウンを行う。2020年、ハミルトンはミハエル・シューマッハーの持つ7度目のタイトル獲得という記録に挑戦する。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(Translation:Akane Kofuji)
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


