最新記事
- 【F1分析】ガスリーも絶賛、2025年最下位のア...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地】鈴鹿...
- F1の2026年第1四半期は、レース数増加に伴い...
- フェルスタッペンの好走とハジャー苦戦の要因...
- サウジアラビア、F1中止の決定に不満、10月以...
- メルセデスF1がV8エンジン構想を支持。“本物...
- フェルスタッペン、早ければ2028年のル・マン...
- F1パワーユニット性能均衡化システム『ADUO』...
- グランプリのうわさ話:ランビアーゼの去就を...
- F1が2027年にパワーユニット規則を変更へ。50...
- 最高齢の元F1ドライバー、エルマノ・ダ・シル...
- F1と『Sky TV』が大型契約更新。過去最高の視...
リカルド、ユベールの事故後の辛い心境を明かす「本当にレースをすべきかどうか考えた」
2019年9月4日
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、FIA-F2ドライバーのアントワーヌ・ユベールが土曜日に事故死した後、F1ベルギーGPに出場するのは非常に辛く、レースをすべきかどうか考えたと明かした。
決勝日の朝のパドックは悲しみに包まれており、リカルドは前日の悲劇的な事故とユベールの死について、特に動揺している様子だった。
リカルドは10番グリッドからスタートしたものの、1周目の接触事故により17番手に後退、最高で7番手まで順位を上げたが、最終的には14位に終わった。チェッカーフラッグが遠かったと、リカルドはレース後に語った。
「今日がやっと終わった。レースが終わってうれしい」とリカルド。
「おかしいかもしれないが、僕たちが尊敬の念を表す最善な方法は、今日レースをすることだった。でも本当は、今日ここでレースをしたいと思っていた者はひとりもいないと思う。少なくとも僕はそうだし、そう思っているのは僕だけではないと確信している」
「本当にきつかった。ここで努力して平静を装うことは、とても大変だった。昨日のことがあってから、パドックにいるたくさんの人々が心を痛めているのを知っている」
「終わったことに誰もがほっとしていると思う。ここから先に進むことができる。このようなことが起きるのは、これが最後であってほしい」
レースの前に荷物をまとめて家に帰ることを考えたかと聞かれ、リカルドは次のように答えた。
「もちろん、昨日の夜は考えた。『本当にやる価値があるのか?』と自分に問いかけた。単純かつ正直な疑問だ」
「これが僕たちの仕事であり、職業であり、人生だ。でも一方で、ただレーシングカーがぐるぐる回っているだけのものだとも言える」
リカルドは、レース前に行われたユベールの追悼セレモニーに出席、ユベールの母親と兄弟の精神力と勇気を見て、力をもらったという。
「今日ここで彼の家族の姿を見たことが、僕に強さを与えてくれた」とリカルドは語った。
「あんなことがあった後に、ここにこうしているなんて。彼らへの敬意を表しきれないよ」
「何と言っていいか分からない。自分がその立場にいることが想像できなかった。彼らは、今日ここにいる誰よりも強かったと思う」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


