最新記事
- FIAがベアマンのクラッシュに関し声明を発表...
- 【F1日本GP決勝の要点】最大の敗者となったラ...
- 【ポイントランキング】2026年F1第3戦日本GP...
- 【正式結果】2026年F1第3戦日本GP 決勝
- アントネッリが2戦連続の完勝。ホンダPU&ア...
- 2026年F1日本GPに3日間で31万5000人が来場。...
- 「自分を信じて、日本を飛び出して」F1のドメ...
- 「フェラーリと近い位置にいるのは全員の努力...
- 「セットアップ変更が予想以上に影響したかも...
- F1ジャーナリスト尾張正博氏に500戦記念パス...
- ロベルト・メリがポルシェカレラカップジャパ...
- 新技術規則を象徴する予選。日本で高まるF1人...
フェルスタッペンとレッドブル・ホンダは2019年の最強タッグ、と元F1ドライバーが称賛
2019年8月10日
元F1ドライバーのジョリオン・パーマーは、2019年のF1世界選手権において、これまでのところレッドブル・ホンダのスターであるマックス・フェルスタッペンが最強であると語っている。
21歳のフェルスタッペンは今季2勝を飾っており、ドライバーランキングでは181ポイントを獲得している。F1カレンダーの最初の12戦で、フェルスタッペンは5位より低い順位でフィニッシュしたことはない。
しかし、選手権で首位にあるルイス・ハミルトンは250ポイントを獲得しており、今も大きな差をつけられている。フェルスタッペンはバルテリ・ボッタスにも遅れをとっているが、ハンガリーGPでは7ポイントまで差を縮めることができた。
しかしパーマーの考えでは、今シーズンのショーで人気をさらっているのはフェルスタッペンであるという。
「フェルスタッペンは今年大きなミスをしていない唯一のドライバーだ。そしてシーズンこれまででほぼ間違いなく最強のドライバーだろう」とパーマーは『BBC Sports』のウェブサイトのコラムで述べている。
「レッドブルのマシンは、序盤のレースではフェラーリやメルセデスほど速くなかった。それでもフェルスタッペンは表彰台争いに頻繁に絡んでいたんだ」
「今ではレッドブルは一歩前進し、フェルスタッペンはメルセデスにとって常に脅威となっている」
「先週末のハンガリーでは、メルセデスとハミルトンの組み合わせが最高のパフォーマンスを見せたことで優勝を逃したが、この4戦で2度の優勝を果たしているフェルスタッペンは、絶好調のドライビングをしていることが分かる」
「6月後半のオーストリア以降、2回のフロントロウと1回のポールポジションを獲得していることで、フェルスタッペンが今や予選でも力を発揮していることが証明されている」
「そしてハンガリーで見られたフェルスタッペンとハミルトンの競り合いは、シーズン後半でも見ることができるだろうと僕は予測している」
■優勝争いに大きく貢献するようになったホンダ製パワーユニット
またパーマーは、フェルスタッペンの成功におけるホンダの役割についても強調した。ホンダにとってマクラーレンと組んでのF1復帰は波乱含みだったが、レッドブルと組んでからエンジンを提供する以上の役割を果たしている。
「レッドブルのエンジンパートナーは2019年における陰の立役者だ。レッドブルとの新たな提携において、ホンダは完全にその真価を発揮している」
「フェラーリやメルセデスと比べると、エンジンの最大のパフォーマンスはまだ下回るが、ホンダの進歩は恐ろしいほどだね」
「レッドブルは徐々に作業を始めたが、彼らが見せた進歩の度合いは、来年のメルセデスにとっては不安材料となるだろう」
「ハイブリッド時代におけるレースでの優勝と、初のポールポジション獲得は、これまでのマクラーレンとの不幸な提携で顔に泥を塗られたホンダにとって、待ち望まれた成果だ」
そしてパーマーは、フェルスタッペンだけがホンダの成功を後押ししているわけではないことも指摘している。第11戦ドイツGPでは、ダニール・クビアトが姉妹チームのトロロッソ・ホンダから表彰台フィニッシュを飾ったのだ。
一方でタイトル候補としてシーズンに臨んだはずのフェラーリについては酷評している。
「フェラーリのパフォーマンスについてはかなり低い。彼らはあらゆる面でどんどん行き詰まってきているようだ」
「よくないのはマシンだけではない、ドライバーも多すぎるミスを犯している。全体的に、フェラーリにとっては最も散々なシーズン前半のひとつだった」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


