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リカルド、予選中のトラブルに怒りの咆哮「もううんざり。大事なレースがまた台無しに」:F1日本GP土曜
2018年10月7日
2018年F1日本GPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは15番手に終わった。リカルドはQ2でパワーロスのトラブルに見舞われ、アタックラップを走れないまま予選を終えた。不運が続いているリカルドは、Q2敗退が決まった後、ヘルメットを脱がずにピットレーンを歩きながら大声で叫び、悔しさを爆発させていた。
チームはスロットルアクチュエーターのトラブルであると述べている。
■アストンマーチン・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 予選=15番手(Q2ノータイム)
ファストラップをスタートするため、最終シケインに近づいていた時だった。何か異常が起きたのを感じたんだ。フルパワーがなくなり、ターボか何かから異音が聞こえた。ピットに戻り、修理しようとしたが、深刻な状態だったようだ。
その後、雨が降ってきた。コースに復帰しても、雨が降っていたら、アタックラップに入ることができなかったと思う。そうしたらなおさら辛かっただろう。
最近本当に運がない。この状況にはもううんざりだ。僕自身はやれることをすべてやっている。100パーセント集中して仕事に取り組んでいる。なのにうまくいかない。早く今の状況が変わることを願うだけだ。今シーズン最後まで、レッドブルのためにできる限りいい仕事をしたいと思っている。だから一戦一戦がとても大事なのに。
頭にきている。ここでは予選が重要なんだ。でもとにかく決勝でやれる限りのことをやるつもりだ。とはいえ今は本当にがっかりしている。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


