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マクラーレン・ホンダ密着:新PUで低速域のトルクが向上、スパ・ウェザーで大きな力となるか

2017年8月26日

 夏休み明け初戦のベルギーGPに、ホンダは2人のドライバーに別々のアッブデートしたパワーユニットを投入した。フェルナンド・アロンソはエンジン本体以外の部分を改良したスペック3.5。ストフェル・バンドーンはアロンソと同様の改良に加え、エンジン本体も改善させたスペック3.6だ。

 エンジン本体の改善は主に信頼性の向上なのに対して、エンジン本体以外の部分の改良は性能面での向上を目的としたものだ。具体的に、何が向上したのか?

「今回の改良は低速域のトルクを上げました。低速トルクでいうと軽自動車1台分のパワーが上がっています」と長谷川祐介ホンダF1総責任者は語る。

 スパで低速コーナーは、1コーナーと最終コーナーぐらいである。フリー走行後、長谷川総責任者も「ドライバーからは『スパでは、そんなに違いがわからない』と言われました」と笑った。



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