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松田次生のF1目線:2020年シーズン開幕3連戦を一気読み。RB16は空力的なストールポイントがありそう

7月31日

 フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、現在はスーパーGTでニスモのワークス車両でGT500を戦い、スーパーフォーミュラではチーム監督としてKCMGを率いる松田次生がF1について語る連載企画。やっと開幕した2020年F1を第1戦オーストリアGPから第3戦ハンガリーGPまでまとめて振り返ります。

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 長いオフが終わり、ようやく開幕しましたね。いきなりの3連戦が終わって感じたことは、下馬評どおりやはりメルセデスが強いということ。ただ、これほどライバルと差があるとは思いませんでした。レッドブルには期待が大きかっただけに、ちょっと残念に思いましたね。

 レッドブルの現在のポテンシャルは、(アレクサンダー)アルボンが表していると思います。(マックス)フェルスタッペンが超人な分、前にいるだけではないかと。

 クルマを見ていると、ふたりとも同じような所で回っているので、空力的なストールポイントがありそうですね。それを予想できるのであればセットアップで対策できるのでしょうけど、それは難しいような気がします。


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