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3分で読むF1ココだけの話:レッドブルで契約延長の決め手となったフェラーリとメルセデスの現状

1月14日

 1月7日、レッドブルはマックス・フェルスタッペンとの契約を2023年まで延長したことを発表した。この発表が行われる前までのレッドブルとフェルスタッペンとの契約は2020年末まで。フェルスタッペンは昨年自身最多となるシーズン3勝を挙げ、ドライバーズ選手権でも自己最高の3位を獲得。将来のチャンピオン候補として、いまや押しも押されもせぬトップドライバーとして、その動向が注目されていた。

 だが、2019年末にフェラーリがシャルル・ルクレールとの契約を延長したたため、フェルスタッペンのフェラーリ移籍は事実上、閉ざされた。そうなると、フェルスタッペンにとって残された選択はレッドブルに残留することか、メルセデスへの移籍しかない。

 ここで問題となるのが、レッドブルとメルセデスの2021年以降の状況だ。というのも、F1は2021年にレギュレーションが大幅に変更され、それに伴い、各チームが2021年も参戦を継続する場合、F1(FOM)との間で結ばれているコンコルド協定も更新しなければならない。すでにフェラーリは新コンコルド協定にサインしたと言われているが、レッドブルとメルセデスに関してはそういった話はいまだ聞こえてこない。


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