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3分で読むF1ココだけの話:2021年以降のレギュラー昇格を狙うロバート・クビサ

1月6日

 F1の2020年、最初のニュースは、2019年にウイリアムズのレースドライバーを務めていたロバート・クビサが、リザーブドライバーとしてアルファロメオに加入したことだった。2019年限りでウイリアムズを離脱することを決定していたクビサに関しては、ハースとレーシング・ポイントがの2020年にシミュレーターなどの開発ドライバーとして獲得するのではないかという噂が流れていた。

 ところが、2019年の年末に状況が急変。クビサとの交渉を最終的にまとめあげたのは、アルファロメオだった。この決定にはいくつかの要因が考えられる。


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