2019年F1第18戦メキシコGP決勝ピットストップ時のトラブルで周回遅れになってしまったランド・ノリス(マクラーレン)

ノリス「ペースは良かったのに、ピットストップの問題で周回遅れに」:マクラーレン F1メキシコGP日曜

10月29日

 2019年F1第18戦メキシコGPの決勝レースが行われ、マクラーレンのカルロス・サインツJr.は13位、ランド・ノリスはリタイアに終わった。

■マクラーレンF1チーム
カルロス・サインツJr. 決勝=13位

2019年F1第18戦メキシコGP決勝 カルロス・サインツJr.(マクラーレン)
2019年F1第18戦メキシコGP決勝 カルロス・サインツJr.(マクラーレン)

 チーム全体にとって不満の残る午後になった。昨日の予選で強力な結果を出し、今日は素晴らしいスタートを切って4番手に滑り込むことができたのに、最初のピットストップ後に後退してしまったのがとても残念だよ。

 ハードタイヤが僕たちのレースを台無しにしてしまった。何が起きたのか、なぜハードタイヤでのスティントがあれほど苦戦したのか、詳細を分析する必要がある。オースティンはすぐなのだから、無駄にできる時間はない。僕たちは次の週末にさらに強力になって戻るために、集中して懸命な作業を続けていくよ。

ランド・ノリス 決勝=リタイア

ランド・ノリス(マクラーレン)
ランド・ノリス(マクラーレン)

 今回も本当に良いスタートを切り、最初の数コーナーも好調で、レッドブル1台とメルセデス1台よりも前に出ることができた。僕の第1スティントは順調で、トロロッソ勢よりも速いペースを出していたんだ。

 僕のピットストップの時、ホイールナットに問題があったようだけど、詳しいことはまだわからない。チームは安全策を取り、確認のためにすぐにマシンを止めて元の場所に戻したんだ。その結果、ほとんどの時間を周回遅れで走っていた。何度かブルーフラッグが出たことで、さらにレースが難しいものになった。マシンのいくつかのパラメータが限界値を超えていて、それ以上ダメージを負わないようにリタイアすることになってしまったんだ。



(autosport web)