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F1歴史アーカイブズ:山本尚貴は5年ぶりに実現した歴代22人目の日本人F1ドライバー

10月23日

 台風に翻弄された10月半ばの鈴鹿サーキット、2019年F1第17戦日本GP。その金曜日午前中に行われたフリー走行1回目で、山本尚貴は初めてトロロッソ・ホンダを走らせ、レギュラーたるダニール・クビアトの僅か0.1秒落ちという好タイムを記録しつつ計30周を走り切った。

 日本の二大レースシリーズ、スーパーフォーミュラとスーパーGT500で2018年の両チャンピオンとなった山本は現在31歳。これからF1グランプリレギュラーの座を射止めるチャンスは年齢的に厳しそうだが、しばしF1界に不在だった日本人レーサーの今後への道を拓くという面では、明るい話題だった。国内レース界の活性化にも良い影響となるだろう。


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