イギリスGPをリタイアで終えたグロージャン

グロージャン「マシンの感触は良かったが、パンク後は走行を続けるには問題が多すぎた」:ハース F1イギリスGP日曜

7月16日

 2019年F1第10戦イギリスGPが行われ、ハースのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはリタイアに終わった。

■リッチ・エナジー・ハースF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=リタイア
 右のリヤタイヤがパンクしてしまった。ピットストップの後、フロアやブレーキダクトなどにダメージを負い、レースを続けるには問題が多すぎた。残念ながらリタイアせざるを得なかった。本当に残念だよ。

 今日は2台のマシンのパッケージの評価をしたかったんだ。グリッドに向かう際、僕のマシンの感触はとても良かったし、何周かは自信を持つことができ、良いレースになることを期待していた。

ケビン・マグヌッセン 決勝=リタイア
 僕たちはまずまずの週末を期待していたと思うが、明らかに予選は期待を下回るものだった。今週末はマシンに試したことについて、いくつか学べたことがあったと思う。

 今日は何の結果も出せなかったが、次のレースに向けて学んだことを活かせるよう望んでいる。

2014年はマクラーレンに所属していたケビン・マグヌッセン
2014年はマクラーレンに所属していたケビン・マグヌッセン



(autosport web)