【】ルクレール14番手「得意なサーキットのはずが予想外に苦労している」フェラーリ【F1第15戦金曜】
11月28日
2020年F1バーレーンGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=11番手/2=14番手だった。
FP1では29周を走行し、1分30秒589。FP2では30周のなかで1分30秒407をソフトタイヤで記録した。
■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール フリー走行1=11番手/2=14番手
難しい一日だった。過去数年、ここは僕らチームが得意としていたコースだったから、もう少しいいパフォーマンスを期待していた。でも思っていたよりずっと苦労している。
とはいえ僕らは一夜で問題を解決することがよくあるので、明日は強さを発揮できることを期待しよう。
改善すべき点ははっきりしている。マシンバランスの向上が必要なんだ。コーナリングの際にマシンをコントロールするのがとても難しくて、何度かミスをしてしまった。タイム上、かなり接戦になっているから、少しでも改善することができれば、順位が大きく変わってくるだろう。
(autosport web)
シャルル・ルクレール関連記事
- 「まるでバンド再結成」とメルセデスも喜んだハミルトンの表彰台。“久々の楽しいレース”でフェラーリ移籍後初の登壇
- 敗れたフェラーリが戦略を説明「タイヤを考えてステイアウトが最善と判断」2ストップを想定、予想外のタイヤの持ちに驚く
- フェラーリはエネルギーデプロイメントに問題を抱え、予選でトップ争いできず「今日の経験を次回に生かす」とルクレール
- ルクレールが6日間のトップに。アルピーヌがC5タイヤで中団勢最速/2026年F1第2回バーレーンテスト総合結果
- 失望する様子を隠さなかったルクレールとハミルトン。フェラーリ代表は「改善点の指摘は我々が求めていること」と態度に納得
- 苦しい1年を終えたフェラーリのハミルトン「いずれ良い時が来る」ルクレール「最終戦で表彰台を持ち帰れず残念」

