【】ルクレール5位「競争力は十分あったと思うが、クビアトに抵抗しきれなかった」フェラーリ【F1第13戦決勝】
11月2日
2020年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは5位だった。7番グリッドからソフトタイヤでスタート、13周目にハードに交換する1回ストップで走った。
■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール 決勝=5位
5位は悪くない結果だ。できることは全部やったと思う。最初のスティントはとても厳しいものになると予想していたが、実際にはかなり競争力があった。ハードタイヤにスイッチしてからは、前にいたダニエル(・リカルド)よりほんの少し速かったと思うけど、オーバーテイクできるほどではなく、彼の背後から抜け出せなかった。そして、セーフティカー後のリスタートでは苦戦を強いられ、新しいタイヤで後方から迫ってきたダニール(・クビアト)に抵抗しきれなかった。
最初から最後まで全力でプッシュしていたし、レース全体を通じて競争力は十分にあると感じていた。タイヤのマネージメントに関しても、いい仕事をしたと思う。
(autosport web)
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