【】アルボン、フェルスタッペンと同タイムで予選6番手「ライバルの速さには驚いたが、自分の予選に満足」:レッドブル・ホンダ F1日本GP
10月13日
2019年F1日本GPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは6番手だった。アルボンの予選タイム1分27秒851はチームメイトのマックス・フェルスタッペンと同タイムだが、タイムを出したタイミングが遅かったため6番手という結果になった。
■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン 予選=6番手
予選では比較的スムーズな走りができたから満足している。トップ4のマシン(フェラーリとメルセデス)はどこからああいうタイムを出してきたんだろう。彼らは今日になって一歩前進したようだ。でも自分自身の結果には満足だよ。
昨日走行できなかったことは悪夢のようだったし、今日の風の状態も難しい。マシンの感触がまるで違っている。でも皆同じ条件だから仕方ないね。Q1では風の状態が1周ごとに変化していて、不安定なコンディションだった。
(autosport web)
アレクサンダー・アルボン関連記事
- ウイリアムズ、最終戦は無得点も「中団トップに立てたことを誇りに思う」とアルボン。サインツは親友ノリスの戴冠を祝福
- サインツが今季2度目の表彰台「終盤、何かが壊れたが、3位を守れてよかった」ウイリアムズの選手権5位が確定
- サインツは5位入賞「トップチーム同様の素晴らしいペースを維持できた」アルボンは無線使えず、マシンにもダメージ
- アルボン、わずかの差で入賞を逃し11位「最初のスティントであまりにも長くステイアウトしすぎて、巻き返せなかった」
- サインツ、2度の速度違反はターン1での接触によるセンサーが故障が原因「ふたつのペナルティでレースは台無し」
- アルボン、ピットスタートでレースは“テストセッション”に「うまくいかなかったが、データは今後使える」

