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ルクレールがトップタイム。大幅アップデートのアストンマーティンはストロールにトラブル/F1ハンガリーGP FP1
2026年7月24日
2026年7月24日(金)、F1第11戦ハンガリーGPのフリー走行1回目が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークした。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にルイス・ハミルトン(フェラーリ)が続いている。
サマーブレイク直前の一戦となるハンガリーGPの舞台は、全長4.381kmのハンガロリンクだ。低中速コーナーが多くテクニカルなコースレイアウトで、さらに暑さが厳しい時期での開催となり、ピレリが今週末持ち込んだタイヤはハードがC3、ミディアムがC4、ソフトがC5という柔らかいコンパウンドの3種類となっている。
現地13時30分から行われた1時間のフリー走行1回目は、気温23度、路面温度44度のドライコンディションでスタート。このFP1では、マクラーレンがレオナルド・フォルナローリ、メルセデスはフレデリック・ベスティ、アルピーヌはポール・アーロン、キャデラックはコルトン・ハータ、そしてハースが平川亮と5チームがルーキードライバーを起用している。
オーストリアGPに続き2度目のフリー走行出走となる平川が先頭でコースイン。このハンガリーGPから大規模なアップグレードを導入したアストンマーティンはフェルナンド・アロンソ、ランス・ストロール共にハードタイヤをチョイスした。キャデラックの2台もハードタイヤで他はミディアムタイヤを選択している。
まずはルクレールが1分20秒884とトップタイムをマーク。フェルスタッペンも4周目にルクレールを上回る1分20秒788を記録する。ルクレールは8周目にタイムを1分20秒287とタイムを更新しピットイン。ハミルトンも1分20秒613とルクレールに続くタイムを刻み、ジョージ・ラッセル(メルセデス)も1分20秒台に突入し4番手に入る。

20分を過ぎ、平川がいち早くソフトタイヤを装着しコースイン。ソフトタイヤを装着するドライバーが徐々に出始め、上位陣ではラッセル、フェルスタッペンもソフトタイヤでアタックを始める。
ラッセルはソフトタイヤで1分20秒066で記録しトップに浮上するも、すぐにフェルスタッペンが1分19秒559を記録。いち早く19秒台に突入する。
ソフトタイヤを履いたルクレールは、1分19秒075を記録して再びトップに立つ。ハミルトンもソフトタイヤで1分19秒618を記録し3番手に。
37分を過ぎたところで、ターン3の先でストロールが突如スピンを喫しストップ。赤旗中断となる。6分の中断を経て、セッションは残り16分で再開する。
アロンソはソフトタイヤでコースインし、トップのルクレールから2秒475差の1分21秒550を記録し13番手に。
残り11分で、カルロス・サインツ(ウイリアムズ)が1コーナーでオーバラン。1分ほどストップしてしまったが、再びコースに復帰している。セッション終盤は、ソフトタイヤ組とミディアムタイヤをセレクトしてロングランに挑むドライバーで別れていく。
残り7分、ルクレールはマシンの異常を感じ、ピットレーンに入ったところでマシンをストップさせてしまう。
FP1はルクレールがトップで終了。フェルスタッペンが2番手、3番手にハミルトン、4番手のアイザック・ハジャー(レッドブル)までが1分19秒台だ。
アストンマーティンはアロンソが20周を走行し13番手。ストロールはセッション中盤でのマシントラブルにより11周のみの走行で21番手。
ヤングドライバーでは、メルセデスのベスティが7番手に入り、5番手に入ったレギュラードライバーのラッセルから0.4秒差につけている。平川は25周を走行し、1分22秒001で17番手だった。


(Text:autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


