最新記事
- 大型アップデートまで耐える方針のアストンマ...
- 雨は降らず終始ドライのセッションに。アント...
- 【タイム結果】2026年F1第10戦ベルギーGP フ...
- フェルスタッペンがトップ、フェラーリ勢が続...
- 【タイム結果】2026年F1第10戦ベルギーGP フ...
- 若手テストに力を入れるアルピーヌ。F2&F3で...
- ノリス、ベルギーGPでコンポーネント交換によ...
- “武器”を活かせなかったルクレール「新世代F1...
- レッドブル、回転式リヤウイングの使用を当面...
- アストンマーティン、新仕様マシンの準備が大...
- ヨーロッパ取材の2戦目はスパ。華やかなパド...
- 急勾配の上り坂に、スパ・ウェザー。シーズン...
シルバーストンで屈指の強さを誇るハミルトンが最速。フェラーリとメルセデスが上位を占める/F1イギリスGP FP1
2026年7月3日
2026年7月3日(金)、F1第9戦イギリスGPのフリー走行1回目が行われ、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)がトップタイムをマークした。2番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)となっている。
イギリスGPの舞台は、1950年にF1世界選手権の記念すべき第1戦を開催したシルバーストン・サーキット。レイアウトは何度かの改修が行われ、現在は高速サーキットとなっている。今週末持ち込まれたタイヤは、ハードがC1、ミディアムがC2、ソフトがC3という最も硬い組み合わせの3種類だ。
気温22度、路面温度40度というドライコンディションで、現地時間12時半にセッションがスタート。今週末は今シーズン4回目のスプリントが行われるため、フリー走行はこの1回のみ。この後のスプリント予選やそれ以降のセッションのことを考えても、非常に重要なセッションとなる。
フリー走行が1回しかないこともあって、セッション開始直後から各車がコースに出て行った。タイヤは全車ハードタイヤだ。序盤にトップに立ったのはアイザック・ハジャー(レッドブル)で、タイムは1分30秒969。レッドブルはマックス・フェルスタッペンも1分31秒277で3番手につけている。その間の2番手がアントネッリで、タイムは1分30秒976を記録。ガブリエル・ボルトレート(アウディ)が1分31秒813をマークし、中団勢のトップにつけた。
2番手のアントネッリは、その後1分30秒777を記録してトップに浮上した。前戦の勝者で、ホームレースを迎えたイギリス人ドライバーのひとりであるジョージ・ラッセル(メルセデス)も1分30秒986で3番手に浮上している。そのほかのイギリス人は、ハミルトンが1分31秒201で4番手、ランド・ノリス(マクラーレン)が1分31秒595で8番手、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)が1分32秒163で12番手、オリバー・ベアマン(ハース)が1分32秒709で13番手に並んだ。
セッションの折り返しを迎える頃には、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールがソフトタイヤを投入した。それ以外の11チームはハードタイヤで走行を続けており、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)はバランスを崩してスピンを喫したが、ウォールには当たらず自力でピットに戻った。
続いてソフトを投入したのはセルジオ・ペレス(キャデラック)だったが、「ヘルメットが固定されていない」と無線で報告。新しいものを用意してくれと依頼し、その後1分32秒951を記録して14番手に上がった。一方レーシングブルズ勢はミディアムタイヤに交換し、リアム・ローソンは1分30秒850で3番手、リンドブラッドは1分31秒877という11番手タイムをマークした。
アストンマーティン勢は終盤にミディアムタイヤに履き替えており、このセッション中に3種類すべてのタイヤを使用した。そのほかのチームはソフトかミディアムのどちらかに交換して走行し、シルバーストンで歴代最多勝利数を誇るハミルトンが1分29秒260というトップタイムをマーク。チームメイトのルクレールも1分29秒859で3番手につけた。
フェラーリ勢の間に入ったのはアントネッリで、タイムは1分20秒859。ラッセルも4番手につけており、フェラーリとメルセデスの2チームががトップ4を占めた。5番手以降はピアストリ、フェルスタッペン、ノリス、ハジャーと続き、1分30秒743のニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)が9番手で中団勢のトップ、10番手はローソンとなっている。
この後は日本時間7月4日(土)の0時半より、スプリント予選が行われる。





(Text : autosport web)
関連ニュース
| 7/17(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/18(土) | フリー走行3回目 | 19:30〜20:30 |
| 予選 | 23:00〜 | |
| 7/19(日) | 決勝 | 22:00〜 |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 179 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 147 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 108 |
| 5位 | ランド・ノリス | 97 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 82 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 76 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 52 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 333 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 255 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 179 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 128 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 60 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 59 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 6 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |



