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「攻める自信を与えてくれたチームの仕事に脱帽」「今年最も厳しい土曜日」/F1第16戦予選トップ10コメント(1)

2026年10月4日

 2026年F1第16戦バーレーンGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーたちが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはランド・ノリス(マクラーレン)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、ガブリエル・ボルトレート(アウディ)だ。

■ガブリエル・ボルトレート(アウディ・レボリュートF1チーム)
予選 10番手(Q1=8番手1分37秒106:ソフトタイヤ/Q2=10番手1分36秒814:ソフトタイヤ/Q3=10番手1分37秒673:ソフトタイヤ)

ガブリエル・ボルトレート(アウディ)
2026年F1第16戦バーレーンGP ガブリエル・ボルトレート(アウディ)

「とてもハッピーだ。素晴らしいラップだった。全体的に、予選におけるすべてのラップがとてもいいものだったし、マシンの感触にも本当に心配するところがなかった」

「バクーでの厳しい週末を経て、非常に力強い結果を残せたし、このことは今回僕たちが投入したアップグレードパッケージの質の高さを示していると思う。今や中団グループの差は縮まっているし、マシンを最適な作動領域に合わせ、プッシュする自信を与えてくれたチームの素晴らしい仕事には脱帽だ。今日このような走りができたのはチームのおかげだ。本当に感謝している」

「明日はタイヤのデグラデーションが大きくなるだろうが、それは誰にとっても同じことだ。いいレースをして、タイヤを持たせて、ポイントを獲得できることを期待している」

■ピエール・ガスリー(BWTアルピーヌF1チーム)
予選 9番手(Q1=9番手1分37秒174:ソフトタイヤ/Q2=9番手1分36秒410:ソフトタイヤ/Q3=9番手1分37秒210:ソフトタイヤ)

ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
2026年F1第16戦バーレーンGP ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

「今日もマシンには競争力があって、Q3進出という目標を達成できたので、そのことを嬉しく思う。現実的に狙える最高位はおそらく9番手だとわかっていたので、Q3でユーズドのソフトタイヤを2セット使用し、新品のソフトタイヤを明日必要になった時のために温存することを決めた。ガブリエル(・ボルトレート)もQ3に進出したので、彼よりも前のグリッドを確保する必要があり、それを実現できた」

「現時点ではマシンに満足しており、扱いやすく、ここ数戦で見られたようにコンスタントにQ3へ進出できるだけの十分な速さがある。上位勢との差は依然として大きいので、今後も懸命に取り組まなければならない」

「ここは高速で流れるようなレイアウトの、走っていてとても楽しいサーキットだ。明日は大きな試練が待ち受けているだろう。明日の目標はこのパフォーマンスをポイント獲得に繋げることだ。グリッド全体で様々な戦略が展開されるだろうから、集中し、レース中に起こりうるあらゆる事態に対応できるよう準備を整えることが重要だ」

■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)
予選 8番手(Q1=11番手1分37秒264:ソフトタイヤ/Q2=8番手1分36秒245:ソフトタイヤ/Q3=8番手1分35秒871:ソフトタイヤ)

ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
2026年F1第16戦バーレーンGP ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

「今日は苦戦し、今年最も厳しい土曜日になったことが反映されている。ここはとても暑く、路面も非常にアグレッシブだ。グリップが非常に低いことによって、前回ここでレースを行った2017年と比べてラップタイムは数秒遅くなっている。他のサーキットでのパフォーマンスと比較して、そのことが(自分たちのパフォーマンスに)影響を与えた可能性はあるけれど、今週末僕たちがライバル勢よりも明らかに苦しんでいることは事実だ」

「ここマレーシアでこれほど苦戦するとは予想していなかった。その原因を理解するために懸命に取り組むつもりだ。今日のパフォーマンスにはフラストレーションを感じているけれど、明日は全然違うチャレンジになるだろう。レースは大きなタイヤのデグラデーションに左右されるだろうし、ひとつのスティントを通してタイヤを良好な状態に保つことがいいレースをするための鍵になる。僕たちは遅れを取り戻さないといけないが、スピードがあればオーバーテイクは可能だとわかっているので、ポジションを回復するために全力を尽くす」

■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム)
予選 7番手(Q1=4番手1分36秒852:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分36秒020:ソフトタイヤ/Q3=7番手1分35秒762:ソフトタイヤ)

オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
2026年F1第16戦バーレーンGP オスカー・ピアストリ(マクラーレン)

「予選が終わった。7番手という結果だが、前のグリッドのドライバーにペナルティがあるため、明日は6番手からスタートすることになる。全体としてはまずまずのセッションだっったけれど、依然としてペースに苦しんでいる。最後のラップはベストなものではなかったし、ターン2でグリップがなかったので、マシンからパフォーマンスを最後まで引き出すことができなかった」

「明日は長く、厳しいレースになるだろう。昨日のロングランのペースはかなりよさそうだったが、周囲のライバル勢も悪くなさそうだったので、順位を上げるのは簡単ではないかもしれない。でも戦略とオーバーテイクのポテンシャルを最大限に活かすために全力を尽くすつもりだ。何ができるか見てみよう」

■ランド・ノリス(マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム)
予選 6番手(Q1=7番手1分37秒092:ソフトタイヤ/Q2=6番手1分36秒173:ソフトタイヤ/Q3=6番手1分35秒757:ソフトタイヤ)

ランド・ノリス(マクラーレン)
2026年F1第16戦バーレーンGP ランド・ノリス(マクラーレン)

「最後のラップにはかなり満足している。すべてをうまくまとめ上げ、自分たちの持っているものでいい仕事をしたと感じている。とはいえ、ペースの面で大きく遅れているのは明らかだ。僕のマシンはストレート上のスピードに関して苦労していて、週末を通して全体的にペースが足りていないので、5番手スタートは驚くことではない。奇跡が起きるとは思っていないし、ここでレッドブル勢が別格の速さを見せているのも明白だ」

「明日は、誰にとってもこれまでとは違う、厳しいレースになるだろう。タイヤのデグラデーションは今シーズン見てきたどのレースよりも大きくなるだろうし、2回または3回のピットストップを行う戦略が必要になりそうだ。そうした状況は、セーフティカーの導入や戦略を分けることによって、チャンスを生み出す可能性がある。ラップごとにマシンをマネージメントすることが鍵になるような、タフなレースになるはずだ。パフォーマンスの面ではまだ望む位置にはいないけれど、このレースの予測不可能な面は僕たちにとってはいいものだ。れるチャンスを確実にものにできるよう、準備を整えて臨む」



(Text : autosport web)


レース

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10/11(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※シンガポールGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ340
2位ジョージ・ラッセル238
3位ルイス・ハミルトン229
4位マックス・フェルスタッペン221
5位シャルル・ルクレール215
6位ランド・ノリス201
7位オスカー・ピアストリ138
8位アイザック・ハジャー97
9位リアム・ローソン75
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※シンガポールGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム578
2位スクーデリア・フェラーリHP444
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム339
4位オラクル・レッドブル・レーシング332
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム100
6位BWTアルピーヌF1チーム68
7位TGRハースF1チーム30
8位アウディ・レボリュートF1チーム23
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム12
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム7

レースカレンダー

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