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「もう1セットあれば最前列を争えた」「明日はデグラデーション管理がすべて」/F1第16戦予選トップ10コメント(2)
2026年10月4日
2026年F1第16戦バーレーンGPの予選が行われ、ポールポジション〜5番手のドライバーたちが土曜日を振り返った。ポールポジション〜5番手のドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)、アイザック・ハジャー(レッドブル)、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)だ。
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)
予選 5番手(Q1=3番手1分36秒730:ミディアムタイヤ/Q2=3番手1分35秒970:ソフトタイヤ/Q3=5番手1分37秒666:ソフトタイヤ)

「4番手は悪いスタート位置ではない。それと同時に素晴らしい予選というわけではなかったし、特にQ3はそうだった。ベストを尽くしたけれど、セクター2以降はリヤが滑った。おそらくセットアップを少しアグレッシブにしすぎたのだと思う。時にはそういうこともある」
「レースではタイヤマネージメントと戦略が鍵になるだろう。チームのためにどんな結果を持ち帰れるか、見てみよう」
■アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス-AMG・ペトロナス F1チーム)
予選 4番手(Q1=6番手1分37秒041:ソフトタイヤ/Q2=2番手1分35秒959:ソフトタイヤ/Q3=4番手1分35秒631:ソフトタイヤ)

「FP3では好調だったのに、予選で競争力を落としてしまったのは残念だった。ここはとても特殊なサーキットで、路面が粗いうえに、かなり暑いコンディションだ。そのため、同じパフォーマンスを安定して引き出すのが難しい。今夜は一連の流れを振り返り、何か違う形でできたのかを確認するとともに、どこで間違えたのかを正確に理解できるようにしたい」
「Q3では新品のソフトタイヤが1セットしか残せず、自分自身にかなりプレッシャーをかけることになったが、できることはやった。もし2セット目があればフロントロウを争えたと思う。それでも、マックス(・フェルスタッペン/レッドブル)のポールタイムにチャレンジすることはできなかっただろう。週末を通して彼のマシンが最速だと感じていたし、今日も実際にそうだった」
「あらゆることを考えれば、3番グリッドからスタートできるのは悪くない。タイヤのデグラデーションはかなり大きくなる可能性が高く、おそらく複数回のピットストップが必要なレースになるだろう。僕たちに十分なレースペースがあれば、それによってチャンスが生まれるかもしれない。雨の可能性も残っており、そうなればさらにエキサイティングになるだろう。明日が楽しみだ」
■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
予選 3番手(Q1=5番手1分36秒898:ソフトタイヤ/Q2=7番手1分36秒192:ソフトタイヤ/Q3=3番手1分35秒558:ソフトタイヤ)

「今日は複雑な気持ちだ。もちろん、1番手と3番手を獲得し、マシン全体のパフォーマンスも、僕が怪我をして休む前に比べてはるかに良くなっているので、満足していいと思う。FP1から、1周ごとに自分が強くなっていると感じていた。ただ、各セッションで走れる周回数が限られていて、その点ではかなり制約があった。あと数周走れていれば、今日は2番手も可能だったと思う。最後のラップは完璧ではなかったからね。でも、マックスはとても速くて、全く手が届かなかった」
「こうしたポジティブな面がある一方で、ペナルティを受けて8番グリッドからスタートしなければならないのは残念だ。3番グリッドからスタートできれば、2人の複数回のワールドチャンピオンと自分を比較するチャンスがあったのに。それができれば楽しかっただろうね」
「決勝ではまずメルセデス勢、マクラーレン勢、そしてシャルル(・ルクレール/フェラーリ)と戦わなければならない。それは簡単ではないが、そうして順位を上げていく必要がある。何が起こるか分からない。だから、明日、表彰台を目指すという気持ちに変わりはない」
■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
予選 2番手(Q1=2番手1分36秒595:ミディアムタイヤ/Q2=5番手1分36秒032:ソフトタイヤ/Q3=2番手1分35秒428:ソフトタイヤ)

「まず何より、チームの皆に心から感謝したい。週末を通してとても厳しいコンディションに直面している。ドライバーだけでなく、メカニックやエンジニアにとってもそうだったが、彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。各セッションで懸命に作業し、この高い気温のなかでマシンを理解し、適切なバランスを見つけようとしてきた。予選を前に行った調整が、間違いなく一歩前進する助けになった。そして、最も重要な場面で、すべてをうまくまとめることができた」
「明日はまったく異なる挑戦になる。タイヤマネジメントが大きな役割を果たす可能性が高いが、フロントロウからスタートできるのは素晴らしいことだ。あとはクリーンなレースを実行し、あらゆるチャンスを最大限に生かし、自分たちが何を達成できるのかを見ていきたい」
(予選直後のインタビューで語り)「マシンがスライドして、タイヤがオーバーヒートするなかで、良いバランスを見つけるのは本当に難しかった。予選に入る直前に最後にひとつ変更を加えた。それでうまくスイートスポットに入ったと思う」
「週末を通してずっと速かったマックスとの差をコンマ2〜3秒まで縮めることができたのは素晴らしい。チームには本当に感謝している」
「良いバランスを見つけられていると思いたい。マックスはロングランで本当に速かった。明日は何とか彼についていけるようにベストを尽くすよ」
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
予選 1番手(Q1=1番手1分36秒477:ソフトタイヤ/Q2=1番手1分35秒696:ソフトタイヤ/Q3=1番手1分35秒130:ソフトタイヤ)

「僕たちにとって信じられないような結果であり、とても誇らしい瞬間だった。今週末はFP1からポジティブな感触があり、そこからさらにマシンを改善し、微調整を続けてきた。チームは懸命に取り組み、大きな前進を遂げた。セパン特有のコースレイアウトは、僕たちのマシンとの相性が良いのだと思う」
「明日重要なのは、とにかくタイヤだ。タイヤのデグラデーションをどう管理するかがすべてになるだろう」
「シーズンをスタートしてからここにたどり着くまで、とても長い道のりだった。今日の状態までマシンを持ってくるために、全員が懸命に取り組んできた。だから、そのすべての努力をポールポジションという形で実らせることができたのは素晴らしいことだ。これはチームにとって本当に大きな意味を持つし、皆が誇りに思っているだろう」
「僕たちは今年、レースで1勝することを目指していると明言してきた。明日はそれを成し遂げられるように頑張るよ」
(Text : autosport web)
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| 10/9(金) | フリー走行 | 結果 / レポート |
| スプリント予選 | 結果 / レポート | |
| 10/10(土) | スプリント | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 10/11(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 340 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 238 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 229 |
| 4位 | マックス・フェルスタッペン | 221 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 215 |
| 6位 | ランド・ノリス | 201 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 138 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 97 |
| 9位 | リアム・ローソン | 75 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 578 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 444 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 339 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 332 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 100 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 68 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 30 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 23 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 12 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 7 |


