フェルスタッペン、FP1タイムで初日最速「良い一日。今夜タイヤの分析を進める」FP2はロングランに集中、ソフトで走らず
2026年10月3日
2026年F1バーレーンGP(マレーシア開催)の金曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=1番手/フリー走行2=4番手だった。FP2ではソフトタイヤを使わずミディアムでタイムを出しており、ソフトタイヤで記録したFP1のタイムは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)によるFP2最速タイムを0.008秒上回り、この日全体の最速だった。
今回レッドブルは、フロアボードをアップデートコンポーネントとしてFIAに申告している。
テクニカルディレクターのピエール・ワシェは、一日を振り返り、こうコメントした。
「セパンでの一日はチャレンジングなものだったが、同時に非常に興味深い一日でもあった。暑さのため、ドライバーにとってもマシンにとってもかなり厳しい状況だったものの、良い形で週末のスタートを切れたと思う」
「路面には非常に多くの砂ぼこりがあり、一日を通してグリップが大きく向上していった。最初のセッションでは良いスタートを切ることができた。バクーに持ち込んだパッケージを評価するとともに、異なるタイプのコーナー、特に低速コーナーに焦点を当てて作業した。全体的に見れば、先週末に投入したものよりもうまく機能しているようだ」
「2回目のセッションでは雨を予想していたため、ミディアムタイヤでのロングランを優先的に行った。タイヤの挙動とデグラデーションに関するデータを集めることが、週末の残りに向けて最も重要になるからだ。しかし実際には雨が降らなかった」
「その結果、マックスはソフトタイヤで走る時間がなくなってしまったが、アイザック(・ハジャー)にはその貴重な機会があった。アイザックはセッション中、バランスについていくつか問題を抱えていたものの、今夜それらをできる限り解消したいと思っている」
「相対的なパフォーマンスについて判断するのは非常に難しいが、現時点では自分たちの位置には満足している」

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=1番手(1分37秒520:ソフトタイヤ/23周)/フリー走行2=4番手(1分37秒785:ミディアムタイヤ/20周)
「今日はとても良いスタートを切れたと思う。序盤からうまく進めることができた。とても暑く、タイヤのデグラデーションも大きかったため、コース上はかなり難しいコンディションだった。特にタイヤについて、今夜分析しなければならないことがいくつかある」
「FP2では気温が上がり、実施したプログラムも異なっていたので、2つのセッションにおける進歩を比較するのは難しい。明日に向けて、理解を深める必要がある部分はいくつかあるが、今日は2つともポジティブなセッションだった。それは良いことだ」

(autosport web)
| 10/9(金) | フリー走行 | 結果 / レポート |
| スプリント予選 | 結果 / レポート | |
| 10/10(土) | スプリント | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 10/11(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 340 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 238 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 229 |
| 4位 | マックス・フェルスタッペン | 221 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 215 |
| 6位 | ランド・ノリス | 201 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 138 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 97 |
| 9位 | リアム・ローソン | 75 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 578 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 444 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 339 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 332 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 100 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 68 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 30 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 23 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 12 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 7 |


