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「今日はチャンスがあるかもしれないと思った」「明日はティフォシのために戦う」/F1第13戦予選トップ10コメント(2)
2026年9月6日
2026年F1第13戦イタリアGPの予選が行われ、ポールポジション〜5番手のドライバーたちが土曜日を振り返った。ポールポジション〜5番手のドライバーはピエール・ガスリー(アルピーヌ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)だ。
■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
予選 5番手(Q1=8番手1分22秒847:ソフトタイヤ/Q2=10番手1分22秒516:ソフトタイヤ/Q3=5番手1分22秒011:ソフトタイヤ)

「FP3ではマシンが力強く感じられ、予選序盤でもしっかりしたペースを示すことができた。でもQ3で最大限の仕事をすることができず、それが代償となった。でも、ピエールが素晴らしい結果を出したことにおめでとうと言いたい」
「全体として、自分たちが進んでいる方向性には勇気づけられている。チームは信じられないほど懸命に働き、アップデートを投入し、さらなるパフォーマンスを引き出そうと絶えず努力している。ここサーキットで働いている全員、そしてマラネロで仕事をしている全員を本当に誇りに思う」
「ティフォシの応援は僕にとって大きな意味を持っているし、そのサポートに心から感謝している。前方では接近した戦いが繰り広げられており、前進するチャンスはある」
「だから明日は全力でレースを戦い、自分たちがやるべきことに集中し、この観客の前で良い結果を届けるためにすべてを出し切る」
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)
予選 4番手(Q1=9番手1分22秒902:ソフトタイヤ/Q2=9番手1分22秒509:ソフトタイヤ/Q3=4番手1分22秒004:ソフトタイヤ)

「ここは、今年のマシンでパワーユニット(PU)とドライビングスタイルを最適化するのがとても難しいサーキットであり、今回は完全に最適化することができなかった。今日はピエール(・ガスリー)がポールポジションを獲得したことを本当にうれしく思う。彼は信じられないほど素晴らしい仕事をして、チャンスが来たときにきっちり結果を出した」
「予選仕様での状況と比べれば、明日の方が強さを発揮できると期待している。ただ、ライバルたちはストレートでとても速いことを念頭に置いておく必要がある。僕たちはコーナーでの速さを生かし、どこでタイムを稼げるかを見ていく」
「明日は『ヨーヨーレーシング』がひとつのテーマになるだろう。全員が同じPU戦略を採用するのであれば別だが、その可能性は低い」
「明日はティフォシのために戦い、彼らが誇りに思ってくれるよう、できることをすべてやる」
■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・マスターカード F1チーム)
予選 3番手(Q1=11番手1分22秒924:ソフトタイヤ/Q2=2番手1分22秒017:ソフトタイヤ/Q3=3番手1分21秒966:ソフトタイヤ)

「最終的には明日のレースを6番手からスタートすることになるが、予選を3番手で終えられたのは良かった。ここでは、いつアタックするかが常に重要になる。僕たちはピットレーンでの位置によって後方に取り残されるリスクがあることを分かっていたので、早めにガレージを出て、隊列の先頭を走ることにした。最初のラップはかなり良かったし、タイムを見ると、最後のアタックでタイムを更新できたのはほんの数台だった。だからチームの判断は正しかったと思う」
「アルピーヌとピエール(・ガスリー)が初ポールポジションを獲得したことにも、おめでとうと言いたい」
「明日に目を向けると、僕たちのロングランペースはメルセデスやフェラーリほど速くない。ただ、ここでは最初の数周がたいてい混乱した展開になるし、必ずしも最速のマシンがその後、先頭を走るとは限らない。面白いレースになるかもしれない」
■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス F1チーム)
予選 2番手(Q1=7番手1分22秒779:ミディアムタイヤ/Q2=5番手1分22秒161:ソフトタイヤ/Q3=2番手1分21秒846:ソフトタイヤ)

「今日はポールポジションが手の届くところにあった。でも、最後のアタックは少しまとまりを欠いてしまったし、最大限スムーズに物事を進めるということができなかったと思う。キミはセッションを通して僕を助けるために素晴らしい仕事をしてくれて、必要なときに有効なスリップストリームを与えてくれた。ただ、最後のプッシュラップでは、マックスがパラボリカで少し状況を難しくした。でも、それもレースの一部だ」
「それはさておき、ピエールには心からおめでとうと言いたい。今日、彼からあれほどの速さが出てくるとは思っていなかったので、驚きだった。彼は素晴らしい仕事をした。ピエールは、素晴らしい人物であり、素晴らしいドライバーだ。この結果に完全に値する人だよ」
「2番グリッドからのスタートでも、決勝に向けて強力なポジションにいる。この週末はすべてのセッションで上位にいたので、自分自身についても、マシンについても良い手応えを感じている。モンツァのようなサーキットでは、スタート位置がすべてというわけではない。実際にオーバーテイクのチャンスがあるからだ。クリーンなスタートを決め、1周目のトラブルを避けることが重要になる。そこからは自分たちのレースに集中し、勝利を狙える良い位置につけたい」
■ピエール・ガスリー(BWTアルピーヌ F1チーム)
予選 1番手(Q1=1番手1分22秒612:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分22秒077:ソフトタイヤ/Q3=1番手1分21秒786:ソフトタイヤ)

(F1のインタビューで語り)「最高だ。本当に信じられないような予選だった。Q1の最初のラップから、マシンの感触はとても良かった。セッションごとに少しずつタイムを削っていこうとして、(Q3の)最後にはとても良いラップを走れた」
「本当にうれしい。(F1フル参戦デビューから)9年間、ポールポジションを追い求め、チャンスをつかもうとしてきた。モンツァで初勝利を挙げ、そしてこのサーキットで初めてポールポジションを獲得できた。ここで成し遂げたことは、本当に特別なものだと思う」
(F1 TVインタビューで「この結果はどこから生まれたのか」と聞かれ)「教えたいところだけど、自分でも分からないんだ! 本当にうれしい。チームの皆にとっても、僕自身にとっても、喜ばしい結果だ」
「予選のQ1でトップだったので、『ここから他のドライバーたちがペースを上げてくるだろう』と思っていた。ところがQ2でも上位に残り、Q3の1回目のアタックでは3番手にいた。そこで『今まで考えたこともなかったけど、今日はチャンスがあるかもしれない』と思ったんだ」
「最後のラップですべてを出し切って、それが結果として報われるのを目の当たりにして、こういう感情を味わえるというのは、本当に特別なことだよ」
「今日乗ったレースカーに本当に感謝している。自信を持って、快適に走ることができた。最後のラップでは持てるものをすべて出し切り、1000分の1秒までタイムを絞り出すことができた。今日はこの結果を楽しみたい」
(Text : autosport web)
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| 10/9(金) | フリー走行 | 結果 / レポート |
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| 10/10(土) | スプリント | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 10/11(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 340 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 238 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 229 |
| 4位 | マックス・フェルスタッペン | 221 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 215 |
| 6位 | ランド・ノリス | 201 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 138 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 97 |
| 9位 | リアム・ローソン | 75 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 578 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 444 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 339 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 332 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 100 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 68 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 30 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 23 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 12 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 7 |


