代役ローソンがレッドブルで7位入賞「初めてのマシンで戦うのは楽ではなかったが、最大限の結果を出せた。皆のサポートに感謝」
2026年8月25日
2026年F1オランダGP決勝で、レッドブルのリアム・ローソンは7位で6ポイントを獲得した。ローソンは今回、怪我で欠場したアイザック・ハジャーの代役を務めた。
8番グリッドからソフトタイヤでスタート。最初の数コーナーでマックス・フェルスタッペンとホイール・トゥ・ホイールのバトルをした後、ローソンはチームメイトの後ろに下がった。しかし1周目の終わりにフェルスタッペンはクラッシュしリタイア。ローソンは7番手を引き継ぐことになった。
赤旗後もソフトタイヤを使用、21周目にミディアムに交換し、再び7番手を走り、47周目の最後のタイヤ交換でもミディアムを装着し、同じ7番手を維持した。
ローソンはほぼ一貫して前のマシンとも後ろのマシンとも大きなギャップがある状態で走行していた。レース終盤、イエローフラッグ無視により10秒のタイムペナルティが科されたが、後ろのニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)には約42秒の差を築いていたため、フィニッシュ後に10秒加算されても7位のポジションは変わらなかった。
チーム代表ローラン・メキースは、急遽代役を務めたローソンの堅実な仕事ぶりを改めて称賛した。
「リアムは今週末、アイザックのマシンに乗り込んで、良い仕事をしてくれた。異なるチームの異なるマシンに乗り込むのは決して簡単なことではないが、彼は非常によく対応した。昨日の予選ではマックスからわずか0.1秒差だったし、今日は7位に入り、獲得可能なポイントをしっかり手にした」

■リアム・ローソン(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=7位(72周/72周)
8番グリッド/タイヤ:ソフト→ソフト→ミディアム→ミディアム
「僕にとって、かなり孤独なレースだった。前を走るドライバーたちと戦えるだけのペースがなく、厳しかった。それでも、チームのためにポイントを獲得できたことには満足している」
「週末を迎える時点で、特にザントフォールトのようにマシンに対して大きな自信が求められるサーキットでは、難しいレースになると分かっていた。でも、自分たちが引き出せるものはすべて引き出せたと思う」
「マックスに起きたことは残念だった。コースのあの場所は信じられないほど滑りやすく、スリックタイヤではあそこで簡単にマシンのコントロールを失ってしまう。僕は彼のすぐ後ろにいたので、かなり恐ろしい瞬間だった。彼が無事で本当によかった」
「全く新しいマシンに乗り込むのは決して簡単なことではない。でも、チームは僕が快適に走れるようにサポートしてくれた。この機会を与えてくれたことに感謝している」

(autosport web)
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| 10/11(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 340 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 238 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 229 |
| 4位 | マックス・フェルスタッペン | 221 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 215 |
| 6位 | ランド・ノリス | 201 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 138 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 97 |
| 9位 | リアム・ローソン | 75 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 578 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 444 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 339 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 332 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 100 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 68 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 30 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 23 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 12 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 7 |


