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ラッセル、上位4台が0.099秒以内の接戦を制し、スプリントポール「久々のトップタイム。自分にはまだやれると確認できた」

2026年8月22日

 2026年F1オランダGPの金曜、メルセデスのジョージ・ラッセルはスプリント予選で最速タイムを記録、スプリントポールを獲得した。

 FP1ではチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリがトップに立ち、ラッセルは0.125秒差の3番手にとどまった。スプリント予選SQ1では5番手、SQ2では4番手。しかし、SQ3の1回のみのアタックで、ラッセルは暫定トップのランド・ノリス(マクラーレン)のタイムを0.041秒更新し、スプリントの最前グリッドを確保した。

 スプリント予選2番手はノリス、3番手シャルル・ルクレール(フェラーリ)、4番手オスカー・ピアストリ(マクラーレン)で、トップ4は0.099秒以内に続く接戦だった。

ジョージ・ラッセル(メルセデス)
2026年F1第12戦オランダGP ジョージ・ラッセル(メルセデス)

■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス F1チーム)
FP1 3番手(1分13秒074:ソフトタイヤ/37周)
スプリント予選 1番手(SQ1=5番手1分13秒278:ミディアムタイヤ/SQ2=4番手1分12秒235:ミディアムタイヤ/SQ3=1番手1分11秒567:ソフトタイヤ)

ジョージ・ラッセル(メルセデス)
2026年F1第12戦オランダGP ジョージ・ラッセル(メルセデス)がスプリントポールを獲得

「どのセッションでもタイムシートのトップに立つのは久しぶりだったので、自分はまだやれる、力があるんだと思い出せたのはよかった。夏休みはちょうどいいタイミングだった。気持ちをリセットして、新鮮な気持ちでこの週末を迎える機会になった」

「自信が最高潮というわけではなかったので、ここにはオープンな気持ちでやってきた。今週末をシーズン最初のレースだと思って臨み、物事を考えすぎず、基本に集中するようにしている。今のところ、それがうまく機能しているようだ」

「もちろん、これはまだスプリント予選にすぎず、本当に重要なのは明日のメイン予選だ。マクラーレンはとても速そうだし、FP1で見た限りではフェラーリも強そうなので、周囲には多くのライバルがいることは分かっている」

「このサーキットでは追い抜きが常に難しいから、スプリントで最大限の結果を引き出すには、クリーンなスタートが重要になる。今のところ、幸先の良い週末の滑り出しだが、まだやるべきことはたくさんある」



(autosport web)


レース

10/9(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
10/10(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
10/11(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※シンガポールGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ340
2位ジョージ・ラッセル238
3位ルイス・ハミルトン229
4位マックス・フェルスタッペン221
5位シャルル・ルクレール215
6位ランド・ノリス201
7位オスカー・ピアストリ138
8位アイザック・ハジャー97
9位リアム・ローソン75
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※シンガポールGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム578
2位スクーデリア・フェラーリHP444
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム339
4位オラクル・レッドブル・レーシング332
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム100
6位BWTアルピーヌF1チーム68
7位TGRハースF1チーム30
8位アウディ・レボリュートF1チーム23
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム12
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム7

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
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第18戦アメリカGP 10/25
第19戦メキシコGP 11/1
第20戦サンパウロGP 11/8
第21戦ラスベガスGP 11/21
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