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キャデラック、F1参戦わずか半年でチーム代表を変更。元アルピーヌのブコウスキーが新代表に就任
2026年8月13日
キャデラックF1チームは、8月12日、チーム代表の交代を発表、グレアム・ロードンがチームを離れ、新たにマルチン・ブコウスキーがチーム代表の座に就いたことを明らかにした。ブコウスキーはアルピーヌのエグゼクティブディレクターを務めた人物。
かつてマノーF1チームを率いたロードンは、キャデラックF1プロジェクトの初期段階からチーム代表の役割を担ってきたが、チームがF1デビューを果たしてわずか半年で、チームから離れることになった。

CEOダン・タウリスは、「キャデラックF1チームをゼロから形にするうえでリーダーシップを発揮し、重要な役割を果たしてくれたグレアム・ロードンに感謝している」とコメントした。
「立ち上げ段階において、彼の貢献は強固な基盤を築くことにつながった。これまでの尽力に感謝するとともに、今後の成功を願っている」
新代表となったブコウスキーは、20年以上にわたるF1での経験を持ち、その分野はエンジニアリング、レギュレーション、経営など幅広い。プロスト、フェラーリ、マクラーレン、ルノー/アルピーヌで上級職を歴任。FIAではF1技術部門の責任者を務めた。また、アルピーヌが新たな体制へ移行する際には、エグゼクティブディレクター兼取締役としてチームを率いる一翼を担った。

キャデラックは、「今回の人事は、チームが当初の立ち上げ段階から、次のレベルとなるレースパフォーマンスの追求へ移行する中で、計画されていたリーダーシップの移行によるものである」として、これにより組織のリーダーシップ体制がさらに強化されるとしている。
「マルチンの就任は、キャデラックF1チームが継続的に進化していくうえで、また一つ重要なステップとなる」とタウリスCEOは語った。
「当初から我々の目標は、単にF1に参加することではなく、最前線で戦える次世代型のチームを築くことだった。キャデラックF1チームにとって新たな時代を迎えるにあたり、マルチンは卓越したF1での経験、技術的専門知識、そして戦略的なリーダーシップをもたらしてくれる。それらは組織を強化し、長期的な成功に必要となる勝利へのマインドセット、ツール、そしてプロセスを構築するうえで大きな力となるだろう」
新代表ブコウスキーは、「キャデラックF1チームには、素晴らしい基盤と大きな野心がある」と語った。
「我々にとって今は非常に大きな可能性を秘めた局面であり、明確な目標によって特徴づけられる。それは、コストキャップの範囲内でマシン開発を最大限に進め、チームのあらゆる機能を総動員して戦える状態にすることだ」
「そのためには、勝利へのマインドセットを持つエリート組織を築かなければならない。チームは、常に前進し、困難に直面しても決して諦めず、細部とプロセスに徹底的にこだわり、レース当日に正確な仕事を遂行できなければならない。私が重点を置くのは、人材、ツール、そして情報の流れを適切に連携させ、正しい判断を迅速に下せるようにすることだ。そして、レースに出るたびにマシンのパフォーマンスを向上させていく」
「キャデラックF1チームのサーキット上での取り組みを率いることは大きな名誉である。来週末のザントフォールトから、その仕事を始めることになる」
今季11戦終了時点で、キャデラックはノーポイントでコンストラクターズランキング最下位。シーズン後半戦、バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスがチームにとって初の入賞を狙っていく。

(autosport web)
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| 9/4(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 9/5(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 9/6(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 267 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 201 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 191 |
| 4位 | ランド・ノリス | 171 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 155 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 127 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 116 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 71 |
| 9位 | リアム・ローソン | 51 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 468 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 346 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 287 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 204 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 75 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 62 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 16 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 3 |


