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ハース公式グッズショップに、メッセージ入りウイング。パワーアップして戻ってきたTPC/旧車テスト現場の様子

2026年7月29日

 2026年7月28日(火)、29日(水)に静岡県の富士スピードウェイで、TGRハースF1チームの(Testing of Previous Cars/旧型車を用いたテスト)が行われた。昨年のTPCでもパドック側には『激感ピット』をはじめとする様々な展示があったが、今年はさらにパワーアップしていた。現地の様子を写真でお届けします。

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 昨年に続いて行われたハースのTPC。今年も、走行するF1マシンをガレージのなかから見ることができる『激感ピット』は健在です。昨年はガレージふたつ分でしたが、今年は4つ分と倍になっています。マシンが近づいてくると、みなさんスマホやカメラを構えて撮影を楽しんでいました。

ハースF1富士テスト現場の様子
『激感ピット』の案内
ハースF1富士テスト現場の様子
『激感ピット』内
ハースF1富士テスト現場の様子
『激感ピット』

 今年はパドック側にキッチンカーが出店していました。屋根のついたテントもあるので、直接日差しの当たらない場所で食事をすることも可能でした。

ハースF1富士テスト現場の様子

 こちらはトークショー用のステージ。初日は悪天候のため、ここでのトークショーは行われませんでしたが、2日目は終日好天に恵まれたため、セッション終了後にもかかわらず多くの観客の方々がトークショーを心待ちにしていました。ここだけの話や、ファンの方からの鋭い質問など、盛況に終わりました。

ハースF1富士テスト現場の様子
ハースF1富士テスト現場の様子

 これも今年新たに設置された、ハースの公式グッズショップ。このなかではシャツや帽子などのアパレルグッズなどが販売されており、今年の第3戦日本GPの際に登場した『ゴジラ(Godzilla)』コラボの商品も取り扱われていました。

ハースF1富士テスト現場の様子

 クリスタルルームには、4台のシミュレーターが設置されていました。グランツーリスモ7で富士スピードウェイを走行できます。

 そしてこちらはファンゾーン。壁にはハースのレギュラードライバーであるオリバー・ベアマンとエステバン・オコンのアメコミ風のイラスト。

 日本GP仕様のゴジラコラボの特別デザインのマシンの展示もありました。よく見ると、ドライバーが座ってしまうと見えなくなる位置にまで、ハースとゴジラのコラボロゴが付いています。

 VF-25のフロントノーズ。ファンの方々からのメッセージがびっしりと書き込まれています。TPCの2日目の午後はこのノーズを実際にマシンに装着して走行するとのことでした。

 写真付きでハースF1創設から現在までを振り返ることができるパネル。みなさん立ち止まって目を向けていました。

 F1のタイヤも置いてあり、持ち上げるなど自由にタイヤに触れることができました。近くで走行車両や展示車両を見たり、グッズを買ったり、チームの歴史に触れたりと、まさに小松代表が事前に言っていた通り『近く』でハースというチームを見ることができるようなエリアでした。

 ガレージ裏に小松礼雄代表が現れると、たちまち長い列ができました。みなさん写真を撮ったりサインを書いてもらったりと、普段はなかなか会うことができない小松代表との束の間の交流を楽しんでいました。

 ちなみに、10分ほどして同じところに戻ってみると、さらに列が伸びていました。緑の柵よりも手前までしか並んでいなかったのが、柵を越える長蛇の列に。

 チームのロゴ入りのコンテナ。これがパドックに複数置いてあります。

 こちらはピットビルの屋上。昨年の開催時もそうでしたが、ここは風通しがいいので、比較的涼しく過ごせます。場所によっては屋根もあるので、直射日光も回避できます(ピットビルB棟屋上には屋根はありません)。とはいっても油断は禁物。まだまだ暑い日が続くので、夏のサーキットを楽しむには各自暑さ対策を忘れずに。



(Text : autosport web)


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