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「選手権5位に上がり素晴らしい結果」「回転数が急激に上がったり下がったり」/F1第11戦決勝トップ10コメント(1)

2026年7月28日

 2026年F1第11戦ハンガリーGPの決勝レースで6位〜10位のドライバーたちが日曜日を振り返った。6位〜10位のドライバーはアイザック・ハジャー(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、リアム・ローソン(レーシングブルズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)だ。

■アービッド・リンドブラッド(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ F1チーム)
決勝=10位(69周/70周)
9番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード

アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)、リアム・ローソン(レーシングブルズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)
2026年F1第11戦ハンガリーGP ポジションを争うアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)、リアム・ローソン(レーシングブルズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)

「今日も2台そろってポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権で5位に浮上できたことは、チームにとって素晴らしい結果だ。本当に喜ばしいことがたくさんある。チームはマシン開発で驚くべき仕事をしてくれたし、その努力がこうして結果につながっているのを見るのはうれしい」


「中団勢にとっては誰にとっても簡単なレースではなく、精神的にも肉体的にもとても厳しかった。アウディとの激しい戦いもあった。スタートはあまりうまくいかず、自分が望んでいたほどには最大限のものにはならなかったが、そうした経験もシーズン後半に生かしていくべき教訓だ」


「全体として、シーズン前半は本当に前向きな内容だったし、とても良い勢いを持ってサマーブレイクを迎えることができる。しっかりリフレッシュして戻り、ここまで積み重ねてきた成果をさらに発展させていきたい」


■ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ・レボリュートF1チーム)
決勝=9位(69周/70周)
10番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ソフト

アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)&ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)
2026年F1第11戦ハンガリーGP レース終盤、9番手を争うアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)とニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)

「ようやく今シーズン初のポイントを獲得できて、本当に素晴らしい気分だ。今年は入賞できるだけのペースがあるのに、様々な理由で結果に繋がらなかったレースがいくつかあった。ポテンシャルがあることは常にわかっていたから、週末を通してすべてをうまくまとめ、成果を手にできたことにとても満足している」


「昨日の予選では手持ちの力を最大限に発揮し、それに続いて今日は力強いレースをした。チーム全員が週末を通して素晴らしい仕事をしたし、ポイントを獲得してサマーブレイクを迎えられるのは嬉しい限りだ。一度リセットし、シーズン前半戦で学んだことを振り返った上で、ザントフォールトでこの勢いをさらに続けていけるような状態で戻ってきたい」


■リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ F1チーム)
決勝=8位(69周/70周)
11番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ソフト

2026年F1第11戦ハンガリーGP レーシングブルズ
2026年F1第11戦ハンガリーGP ダブル入賞とコンストラクターズ選手権5位浮上を祝うレーシングブルズ

「僕たちにとって良いレースだった。昨日の予選は厳しい結果になっただけに、僕にとっては1コーナーとオープニングラップがとても重要だった」


「良いスタートを決めた後も長いレースになることは分かっていたけれど、マシンはレースを通して本当に素晴らしいフィーリングだった。そして、2ストップ戦略という正しい判断を下してくれたチームには心から感謝している」


「2台そろってポイントを獲得してシーズン前半を締めくくれたのは最高だ。コンストラクターズ選手権5位でサマーブレイクを迎えられるのは、今年ここまでチーム全員が積み重ねてきた努力の証だと思う。これから数週間、しっかり英気を養うのを楽しみにしているし、この勢いをザントフォールトにも持ち込みたい」


■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス F1チーム)
決勝=7位(70周/70周)
6番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード

ジョージ・ラッセル(メルセデス)
2026年F1第11戦ハンガリーGP ジョージ・ラッセル(メルセデス)

「今日も厳しいレースになった。スタートで大きく順位を落としたことで、表彰台争いのチャンスを失ってしまった。現時点では何が起きたのか正確には分かっていない。いつもどおりの手順をすべて行ったが、マシンは予想どおりに反応しなかった。アンチストールが作動し、最後尾まで落ちてしまった」


「それでもレース全体を通してのペースは良く、7位まで追い上げることができたのは前向きな点だ。もちろん、この順位で満足しているわけではないが、それでもポイントは持ち帰ることができた」


「シーズン前半戦は決して順調ではなかった。これからの休みで気持ちをリセットし、サマーシャットダウン明けにはより強い状態で戻ってきたい。僕にとって浮き沈みの激しい前半戦だったので、後半戦はもっと良いシーズンにしたいと思っている」


(『Sky Sports F1』に語り)「『ひどいスタートだった』という表現がぴったりだね。残念ながら僕にはどうすることもできなかった。何か問題が起きたんだ」


「スタートを待っていたら、突然エンジンの挙動がおかしくなった。回転数が急激に上がったり下がったりしていたんだ」


「今シーズン前半に起きた出来事のリストにまたひとつ加わるだけだ。後半戦では状況が落ち着くことを願うよ」


■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=6位(70周/70周)
8番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード

アイザック・ハジャー(レッドブル)
2026年F1第11戦ハンガリーGP アイザック・ハジャー(レッドブル)

「今日は少し孤独で厳しいレースだった。スタートはまずまずで、ここ2戦で確実に改善できていると思う。ただ、最初の数周を終えると前の集団がどんどん離れていってしまった。ミディアムタイヤで走った最初のスティントが、今日それ以上の結果を狙えなかった大きな要因だったと思う。あのタイヤでは十分なパフォーマンスを発揮できなかったので、その原因を詳しく分析する必要がある」


「ハードタイヤに履き替えてからはペースが大きく改善し、それまで欠けていた安定した走りができるようになった」


「今日の午後は持てる力をすべて引き出せたと思うし、厳しい週末だったことを考えれば、再び6位をつかめたのはまずまずの結果だ。夏休みを迎える前に、この好調な流れを維持できていることを誇りに思う。7戦連続トップ6フィニッシュという結果は、ここまで積み重ねてきた努力をしっかり反映したものだ」



(Text : autosport web)


レース

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ドライバーズランキング

※シンガポールGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ340
2位ジョージ・ラッセル238
3位ルイス・ハミルトン229
4位マックス・フェルスタッペン221
5位シャルル・ルクレール215
6位ランド・ノリス201
7位オスカー・ピアストリ138
8位アイザック・ハジャー97
9位リアム・ローソン75
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※シンガポールGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム578
2位スクーデリア・フェラーリHP444
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム339
4位オラクル・レッドブル・レーシング332
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム100
6位BWTアルピーヌF1チーム68
7位TGRハースF1チーム30
8位アウディ・レボリュートF1チーム23
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム12
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム7

レースカレンダー

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