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ホンダF1新パワーユニットが29日にコースデビューへ。オランダ投入を前にアストンマーティンと共にフィルミングデー走行
2026年7月27日
アストンマーティンF1チームのパワーユニット(PU)パートナーであるホンダは、次戦オランダGPで投入する予定の新仕様パワーユニットを、事前にコースデビューさせる計画であることを明らかにした。アストンマーティンAMR26に搭載し、7月29日(水)にフィルミングデー走行を実施するという。
F1が新世代マシンを導入した2026年、アストンマーティン・ホンダは思うようなパフォーマンスを発揮できずに苦戦している。アストンマーティンは、細かくアップデートを入れるのではなく、一度に大規模な変更を行うという方針を取り、ハンガリーGPで今年初の大型アップデートを投入した。その効果は表れ、フェルナンド・アロンソにより、グランプリ予選で今季初のQ2進出を果たし、決勝ではランス・ストロールは13位、アロンソは14位で完走、それぞれグリッドより上位を獲得した。

アストンマーティンは今後も一連のアップデートを計画しており、次回はサマーブレイク明けのオランダGPでニューパーツを投入する予定だ。
一方ホンダは、アップデート版のパワーユニットをオランダでデビューさせる計画であることを、以前から明らかにしていた。そしてハンガリー後、その新仕様パワーユニットを搭載したアストンマーティンAMR26を、フィルミングデー走行という形で事前にサーキット上で走らせる予定であることが発表された。
ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、ハンガリーGP決勝後に次のようにコメントした。
「今週末のハンガリーGPでは、車体アップデートに合わせてパワーユニットとの適合や最適化に取り組みました。週末を通して多くの有益なデータを収集することができ、サマーブレイク明けのオランダGPに向けた準備を着実に進めることができたと考えています」
「次戦オランダGPでは、新仕様のパワーユニットを投入する重要な節目を迎えます。その前に、サマーブレイク前の7月29日(水)に実施するフィルミングデーで、新仕様パワーユニットを搭載したAMR26を初めて走行させる予定です」

29日の走行の詳細については公式には明らかにされていない。フィルミングデーは規則により、走行距離が200kmに制限され、デモンストレーション用タイヤを使用することが義務付けられる。
アロンソはハンガリーGP決勝後、コース上で他車と戦えるようになってきた今、エンジンのアップグレードでより一層パフォーマンスが向上することを期待しているとコメントした。
(autosport web)
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| 3位 | ルイス・ハミルトン | 191 |
| 4位 | ランド・ノリス | 171 |
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| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 127 |
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| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 204 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 75 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 62 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
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| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
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