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「ターン1でハミルトンに妨害された」「PPを争えたがクリーンな予選ではない」/F1第11戦予選トップ10コメント(2)
2026年7月26日
2026年F1第11戦ハンガリーGPの予選が行われ、ポールポジション〜5番手のドライバーたちが土曜日を振り返った。ポールポジション〜5番手のドライバーはランド・ノリス(マクラーレン)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)だ。
■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム)
予選 5番手(Q1=8番手1分18秒891:ソフトタイヤ/Q2=5番手1分17秒928:ソフトタイヤ/Q3=5番手1分17秒684:ソフトタイヤ)

「マシンのポテンシャルはもっと高く、パフォーマンスもよかったが、ターン1でハミルトンに妨害されてしまい、最後のアタックを走ることができなかった。特に新しいパッケージの導入によって、FP3から予選の各セッションにかけて、いい進歩を遂げていると感じただけに、その実力を最大限に発揮できなかったのは残念だ」
「ランドがポールポジションを獲得したことは心強いし、彼におめでとうと言いたい。そして僕たちのパフォーマンスも向上していることが確認できたので、ポジティブに捉えている。チームは最新のパッケージで素晴らしい仕事をしてくれた。さらにラップタイムを縮められるよう、この方向性でプッシュし続けていく」
「明日に向けては、いいスタートをして、何ができるか見てみよう。ここではオーバーテイクが難しいけれど、全力を尽くして表彰台を狙うつもりだ」
■アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス-AMG・ペトロナス F1チーム)
予選 4番手(Q1=3番手1分18秒726:ソフトタイヤ/Q2=8番手1分18秒393:ソフトタイヤ/Q3=4番手1分17秒479:ソフトタイヤ)

「このコースが他チーム向きであることや、ライバル勢がアップグレードを投入してきたこともあって、今週末は厳しい戦いになると分かっていた。それでもポールポジション争いができる位置にはいたが、あまりクリーンな予選にはならなかった」
「最後のラップはとても良いもので、おそらく今週末ここまでで僕にとって一番良いラップだったと思う。ただ、最終コーナーでマックスのために出されたイエローフラッグを見て減速したことで、0.2秒弱を失った。そして、残念ながら、その減速では十分ではないとスチュワードに判断された」
「明日のレースは簡単ではない。ここではオーバーテイクが難しく、本来ならもっと前からスタートできたはずなのに、かなり後方からのスタートになってしまった。ただ、金曜日のロングランペースは良かったので、優勝を目指して全力で戦う」
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)
予選 3番手(Q1=9番手1分18秒984:ミディアムタイヤ/Q2=2番手1分17秒626:ソフトタイヤ/Q3=3番手1分17秒445:ソフトタイヤ)

「今日の予選では、可能な限りベストの順位をつかむことが重要で、それを達成することができたと思う。
「セッションを通して風の状態がかなり変化していたので、コースの一部ではグリップを見つけるのが難しかった」
「今のところ、ロングランのペースは良好だと思う。ただ、一晩でどのチームもパフォーマンスを向上させてきたようなので、昨日の勢力図をそのまま当てにはできない。明日のレースはさらに接戦になると予想している」
■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
予選 2番手(Q1=4番手1分18秒730:ミディアムタイヤ/Q2=3番手1分17秒803:ソフトタイヤ/Q3=2番手1分17秒219:ソフトタイヤ)

「僕はいつもこのコースが好きで、今週末を通してマシンに好感触を持っていた。それだけに今日の結果は悔しい」
「ポールポジションは十分狙えると感じていたが、Q3最後のアタックでは必要なだけのグリップを得られなかった。そして、コミュニケーション上の問題によって3グリッド降格ペナルティを受け、理想的とは言えない位置からスタートすることになってしまった」
「それでも初日の最初のセッションから競争力は示せているので、明日、順位を挽回できるだけのペースがあるものと期待している。今夜もチーム一丸となって細部をさらに煮詰め、決勝で最高の結果をつかめるよう準備を続ける」
■ランド・ノリス(マクラーレン・マスターカード F1チーム)
予選 1番手(Q1=1番手1分18秒277:ソフトタイヤ/Q2=1番手1分17秒456:ソフトタイヤ/Q3=1番手1分17秒207:ソフトタイヤ)

「久しぶりにポールポジションを獲ることができて最高の気分だ。週末を通して自信を持って走ることができている。マシンの調子はとても良く、チームは新しいアップグレードで素晴らしい仕事をしてくれた。これがなければ今日の結果はなかっただろう」
「Q3最後のラップは完璧ではなかったが、肝心な場面で十分な速さを発揮できたし、このポールポジションはチーム全員にとって大きな励みになる。この結果は、ファクトリーで積み重ねてきた努力の成果であり、チームが着実に前進していることの証だ」
「決勝では、今季ここまでで最も有利な位置からスタートできるが、厳しい戦いになると予想している。フェラーリ勢は驚異的な速さを見せているし、タイヤのデグラデーションが大きな鍵になるだろう。先頭スタートが有利なのは間違いないけれど、良いスタートと優れたレースマネジメントが必要だ。彼らを倒すのは決して簡単ではない」
「こうした結果をさらに積み重ねて初めて、自分たちのパフォーマンスに自信を持てるようになると思う。今日はその第一歩となるとても良い一日だった」
(Text : autosport web)
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| 9/4(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 9/5(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 9/6(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 267 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 201 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 191 |
| 4位 | ランド・ノリス | 171 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 155 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 127 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 116 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 71 |
| 9位 | リアム・ローソン | 51 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 468 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 346 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 287 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 204 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 75 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 62 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 16 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 3 |


