初日制覇のフェラーリ、アップグレード版マカレナウイングをテスト。ウイングレットを追加したデザイン
2026年7月25日
2026年F1ハンガリーGPの金曜、フェラーリのルイス・ハミルトンはフリー走行1=3番手/フリー走行2=1番手、シャルル・ルクレールはフリー走行1=1番手/フリー走行2=2番手だった。
ルクレールはFP1セッション終了の数分前にマシントラブルが発生、ガレージに戻らなければならず、ピットレーン上で停止する場面があった。FP2では問題なく周回を重ねている。
FP2の両者のタイム差は0.148秒。首位ハミルトンと3番手ランド・ノリス(マクラーレン)とは0.499秒差だった。

今回、フェラーリは回転式“マカレナ”リヤウイングのアップデート版を持ち込み、比較評価を行った。アップデート版は、中央部に3枚のウイングから成る追加の空力エレメントが備えられたデザインで、ダウンフォース向上が期待される。
■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
フリー走行1=3番手(1分19秒618:ソフトタイヤ/23周)/フリー走行2=1番手(1分18秒729:ソフトタイヤ/26周)

「全体としては堅実な一日だった。コンディションはかなり難しく、風の影響で少しトリッキーで、コースの一部では路面のバンピーさも感じた」
「FP2ではマシンのフィーリングが改善し、2つのセッションの間で良い進歩を遂げることができた。ただ、まだ改善しなければならない点はいくつか残っている」
「今夜はすべてのデータを分析し、マシンバランスの改善に取り組み続け、明日に向けてもう少しパフォーマンスを引き出すことを目指す」
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)
フリー走行1=1番手(1分19秒075:ソフトタイヤ/19周)/フリー走行2=2番手(1分18秒877:ソフトタイヤ/30周)
「全体的なパフォーマンスはかなり良さそうで、それはポジティブな材料だ」
「でも、週末はまだ先が長い。明日もトップの位置を維持できるよう、気を引き締めて懸命に取り組まなければならない」
「予選は接戦になるだろう。今日見られたようなライバルとの差が、そのまま予選でも続くとは思っていない。だからこそ、完璧な仕事をしなければならない。マシンのフィーリングが今日のようであれば、良い結果を出せると確信している」
(autosport web)
| 7/24(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/25(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |

"Something broke"

