21番グリッドから6位のハジャー「戦略が完璧、ペースも良かった。チーム全員でつかんだ結果」代表は「ベストレース」と大絶賛
2026年7月21日
2026年F1ベルギーGP決勝で、レッドブルのアイザック・ハジャーは21番グリッドから6位を獲得した。
パワーユニット(PU)のエレメント交換により30グリッド降格のペナルティを受け、他車のペナルティとの兼ね合いで、ハジャーは21番グリッドが与えられた。
スタート直後に18番手に上がり、1周目の事故でセーフティカーが出動した際に、ハードタイヤからミディアムに交換、その翌周に再びピットインし、新しいハードタイヤに履き替えた。
16番手でレース再開を迎えたハジャーは、順調にポジションを上げていき、17周目には7番手に。20周目、バーチャルセーフティカー下でハードタイヤに交換、ポジションを落とすことなくコースに復帰し、その後、ランド・ノリス(マクラーレン)がピットストップを行ったことで、ハジャーは6番手に上がり、ノリスの猛追をしのいで0.707秒差で6位を手にした。
ローラン・メキース代表は「アイザックも(チームメイトのマックス・フェルスタッペン同様)非常に力強いペースを見せ、21番グリッドから6位まで順位を上げてフィニッシュした」とコメント。
「間違いなく、彼にとって我々のチームでのベストレースだった。彼はレースを重ねるたびに一歩ずつ成長しているようだ。非常に競争力のあるマシンが2台あることは素晴らしい」

■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=6位(44周/44周)
21番グリッド/タイヤ:ハード→ミディアム→ハード→ハード

「今日のレース展開にはとても満足している。スパに到着した時から明確なプランがあり、そのプランを実行してレースで最大限の結果を引き出すことに全力を注いだ。そして、その通りのレースができたと思う」
「21番手から6位まで順位を上げるのは簡単ではないが、戦略が完璧で、マシンのペースもとても良かった。まさにチーム全員の努力でつかんだ結果だ」
「セーフティカーが出た際に、その後の戦略の選択肢を広げるために早期ピットインしたが、それが完璧に機能した。この判断を下したチームを称えたい」
「集団の中を追い上げていくのはいつも楽しいものだ。特に今日はペースがあったので、ランドが近づいてきてからもギャップを維持することができた。昨日の目標はポイント圏内へ戻ることだったが、それ以上の結果を出すことができ、とても満足できる午後になった」
(autosport web)
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| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |




