フェルスタッペン3位「バーチャルセーフティカーは不運だったが、全体的に良い週末。この流れを維持したい」
2026年7月20日
2026年F1ベルギーGP決勝で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2番グリッドからスタートし、3位を獲得した。レッドブルにとっては300回目、フェルスタッペン自身にとっては130回目の表彰台だった。
フェルスタッペンは、1周目に一時トップに立ったが、ケメル・ストレートでアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)に抜き返され、シャルル・ルクレール(フェラーリ)にもかわされて3番手に。6周目にルクレールを抜いて2番手に戻り、17周目にピットイン。しかしその数周後、バーチャルセーフティカー導入時にルクレールが有利にタイヤ交換を行ったことで、フェルスタッペンは3番手に落ち、ルクレールから9.634秒差の3位となった。

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=3位(44周/44周)
2番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
「とても良いレースだったと思う。今後もこういう週末を重ねていければと思う。ターン1からターン2にかけてのデプロイメントが多すぎて、バッテリー残量を確認した時点で厳しい展開になることは分かっていた」
「その後はバーチャルセーフティカーのタイミングにも少し運がなく、それが戦略や最終的に2位を争う可能性に影響した」
「ミディアムタイヤでは好調だったが、ハードタイヤではグリップ不足に苦しみ、バランス面でもいくつか制約があった。なぜ予想以上に苦戦したのかを分析する必要がある」
「それでも、マシンを良いウインドウに入れることができ、週末全体の内容には満足していいと思うし、表彰台を獲得できたこともうれしい。総合的には良い結果であり、とても堅実な週末だった」

(autosport web)
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※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


