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マシンが駆け上がる姿が見える人気エリアには強者も。フェルスタッペンはレース後にライバル陣営と笑顔/現場写真日記
2026年7月20日
2026年F1第10戦ベルギーGPの日曜日。アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)の4戦ぶりの勝利で幕を閉じたベルギーGPのレース後、3位に入賞したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はそのアントネッリの父と笑顔を見せていた。そんなスパでの日曜日の様子をF1ジャーナリストの尾張正博氏が紹介します。
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F1が誕生する以前からグランプリを開催しているスパ。伝統あるサーキットだが、施設などのファシリティは常にアップデートしている。今年はゲートが新設された。

旧ピット側に立っていた旧コントロールタワーも建て直されていた。ピットが現在のホームストレート側に移動した後は、ここにメディアセンターが入っていた時期もあった。

スパといえば、オー・ルージュ。

マシンが駆け上がっていくところを一望できるここはどのスタンドよりも人気のエリアで、手前の女性のように撮影ポイントになっている。

このエリアは基本的に立ち見だが、中にはこんな強者も。

フェンスに掲げられた幕の上に手を伸ばして撮影する人も。

これが『オー・ルージュ』というコーナーの下を流れる本当の『オー・ルージュ』川。実際には赤色というより、茶色に近い。

スパは鈴鹿と2017年に友好協定を結んでいる。

F1のサポートレースとして開催されているFIA F3のフィーチャーレースを1コーナーで撮影していたら、ドローンが低い位置で飛行していて、ビックリ!!
ワッフルと同じくらいベルギーの国民食的存在となっているのが、フリッツ。いわゆるフライドポテト(フレンチフライ)だ。フリッツの発祥については諸説あるが、17世紀末から18世紀にかけてベルギーのムーズ川流域で生まれた説が有力となっている。
レース後にマクラーレンが開くアンドレア・ステラ代表の囲み会見。目の前に無造作に並べられた録音装置をステラが綺麗に並べ直すのが常にとなっている。並べ直した際に誤って停止ボタンを押していないか、ひとつずつ録音ボタンがオンになっていることを確認するステラ。
優勝したメルセデスのトト・ウォルフ代表とフランコ・コラピントが10位入賞したアルピーヌのフラビオ・ブリアトーレはご満悦。
もちろん、優勝したアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)のお父さんのマルコと、3位となったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)もレース後、この表情。
マルコ・アントネッリと別れた後、パドックの出口までレッドブルのローラン・メキース代表と歩いていくフェルスタッペン。話していた内容はマシンの挙動についてだった。果たして、フェルスタッペンは2027年にどこへ行くのか?
(Text & Photo : Masahiro Owari)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


