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「今季ベストの結果を残せて嬉しい」「持っているもの以上の力を引き出せた」/F1第10戦予選トップ10コメント(1)
2026年7月19日
2026年F1第10戦ベルギーGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーたちが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはルイス・ハミルトン(フェラーリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)、ガブリエル・ボルトレート(アウディ)、アイザック・ハジャー(レッドブル)だ。なおハジャーはパワーユニット(PU)のコンポーネント交換のため、グリッド降格ペナルティを受けることが決まっている。
■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
予選 10番手(Q1=3番手1分46秒062:ソフトタイヤ/Q2=9番手1分45秒823:ソフトタイヤ/Q3=10番手ノータイム)

「今日のミッションははっきりしていた。そして、それをやり遂げることができたので、一日の仕事には満足している」
「Q3進出が必要だと分かっていたが、それは比較的余裕を持って達成することができた。レースを見据えたセッティングだったため、一周の速さには限界があったが、それでも問題なくQ3に進むことができた」
「マックスはいずれにしても上位に入ったかもしれないが、僕としては彼とチームのために役目を果たせてうれしい」
「現在のレギュレーションでは、デプロイメントの管理が去年までとは異なり、エンジンの挙動が読みにくい。そのため、トウを与えるのが少し難しかった。それでもタイミングをうまく合わせることができた」
「明日は順位を上げて、焦らずにレースを進め、ポイント圏内に戻ってきたいと思っている」
■ガブリエル・ボルトレート(アウディ・レボリュートF1チーム)
予選 9番手(Q1=11番手1分46秒609:ソフトタイヤ/Q2=10番手1分46秒082:ソフトタイヤ/Q3=9番手1分45秒628:ソフトタイヤ)

「今日については本当に嬉しく思う。自分たちが持っているものを最大限活用でき、それ以上のものを引き出すことさえできたと思うので、僕たちのパフォーマンスにはとても満足している。明日は簡単にはいかないだろう。僕たちの前にはレーシングブルズがいるし、彼らはかなり速いので、厳しい戦いになると予想している。それでも全力を尽くして、そこから何ができるか見てみよう」
「ヒンウィル、ノイブルク、ビセスターの各拠点から、今週末応援してくれているチームメンバー全員に感謝を伝えたい。彼らの声援は僕たちにとって大きな意味があるし、明日いい結果を目指して戦うためのさらなるモチベーションにもなっている」
■アービッド・リンドブラッド(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム)
予選 8番手(Q1=6番手1分46秒191:ソフトタイヤ/Q2=6番手1分45秒629:ソフトタイヤ/Q3=8番手1分45秒143:ソフトタイヤ)

「今日は非常にポジティブな土曜日だった。この素晴らしいサーキットでF1をドライブするのは最高の気分だ」
「チームは今週末に向けて強力なパッケージを用意するという素晴らしい仕事をしてくれた。マシンは速いし、新しいアップグレードも非常によく機能している。最後のシケインで少しタイムをロスしてしまったので、あと少しタイムを縮められたかもしれないという悔しさがある。でも、全体としては今シーズン最高の予選結果を残せたことを嬉しく思っている。チームとして前進できているのは素晴らしいことだ。マシンの開発に懸命に取り組んでくれた全員に心から感謝したい」
「明日はランド(・ノリス/マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム)とアイザックが後方から追い上げてくると予想している。現実的にならなければいけないが、あらゆるチャンスを最大限に活かせるよう、引き続き集中して臨む」
■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・マスターカード F1チーム)
予選 7番手(Q1=9番手1分46秒433:ソフトタイヤ/Q2=7番手1分45秒671:ソフトタイヤ/Q3=7番手1分45秒016:ソフトタイヤ)

「今日は僕たちにとって難しい一日だった。マシンの理想的なバランスを見つけて最大限のラップタイムを引き出すことに苦労した」
「Q3最後のラップでは前進できたものの、簡単な予選ではなかったのは明らかだ。Q2では安全を期すために新品タイヤを1セット余分に使わなければならなかった。それだけ厳しいセッションだったということだ」
「決勝については、(金曜日にハイドロリックリークによりギヤボックス交換を行ったことで)走行量が限られていたので、自分たちの正確なレースペースを予測するのは難しい。周囲との差は非常に小さいが、スパはいつも波乱の多いサーキットであり、とくにスタート直後の1周目には多くのことが起こる。だから、訪れるチャンスを最大限に生かしたい」
■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
予選 6番手(Q1=4番手1分46秒124:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分45秒543:ソフトタイヤ/Q3=6番手1分44秒895:ソフトタイヤ)

「まず最初に、FP3でのクラッシュ後にマシンを元通りにしてくれたチームに心から感謝する。本当に素晴らしい仕事をしてくれた。彼らの努力にはいつも感謝している」
「予選ではマシンの安定性がやや不足していた。また、第1、第3セクターが自分たちにとって最も厳しい区間になることも分かっていた。それでも、今日のパッケージから最大限のパフォーマンスを引き出すことができたと思う」
「明日は悪くない位置からスタートできるので、ひとつでも順位を上げられるよう全力を尽くす」
(『Sky Sports F1』から「クラッシュの後、マシンのフィーリングは変わったか」と聞かれ)「FP3でクラッシュしてしまったが、メカニックたちが本当に素晴らしい仕事をして、マシンを修復してくれた」
「FP3ではマシンのフィーリングが最高で、本当に自信があった。メルセデスがあまりにも速かったから、ポール争いができたとは思わない。でも、FP3の状態のマシンであれば、3番手あたりは狙えたと思う。予選ではコンマ2、3秒足りなかった。予選で走ったマシンはFP3でのマシンとまったく同じではなかったんだ。それでも、その中でできる限りのことをした」
(Text : autosport web)
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| 7/24(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 7/25(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


