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予選6番手のハミルトン、FP3のクラッシュを悔やむ「マシンの感触が変わってしまった。3番手は狙えたはずだった」

2026年7月19日

 2026年F1ベルギーGPの予選で、フェラーリのルイス・ハミルトンは6番手を獲得した。


 土曜FP3終盤、ハミルトンはターン13でクラッシュ、マシンのリヤが大破した。予選までの限られた時間でチームはマシンを修復、サスペンション、フロア、リヤウイングを交換、念のためにギヤボックスも換えたということだ。ハミルトンは無事に予選に参加することができ、Q3に進出した。

 Q3での1回目のランでは暫定5番手。2回目のランで自己ベストタイムを更新したものの、ハミルトンは、チームメイトのシャルル・ルクレールの5番手タイムと0.002秒差の6番手という結果にとどまった。


 予選3番手のランド・ノリス(マクラーレン)がグリッド降格ペナルティを受けるため、ハミルトンは決勝を5番グリッドからスタートする予定。

ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
2026年F1第10戦ベルギーGP ルイス・ハミルトン(フェラーリ)

■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
FP3 5番手(1分46秒382:ソフトタイヤ/17周)
予選 6番手(Q1=4番手1分46秒124:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分45秒543:ソフトタイヤ/Q3=6番手1分44秒895:ソフトタイヤ)
暫定5番グリッド

ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
2026年F1第10戦ベルギーGP ルイス・ハミルトン(フェラーリ)

「まず最初に、FP3でのクラッシュ後にマシンを元通りにしてくれたチームに心から感謝する。本当に素晴らしい仕事をしてくれた。彼らの努力にはいつも感謝している」


「予選ではマシンの安定性がやや不足していた。また、第1、第3セクターが自分たちにとって最も厳しい区間になることも分かっていた。それでも、今日のパッケージから最大限のパフォーマンスを引き出すことができたと思う」


「明日は悪くない位置からスタートできるので、ひとつでも順位を上げられるよう全力を尽くす」


(『Sky Sports F1』から「クラッシュの後、マシンのフィーリングは変わったか」と聞かれ)「FP3でクラッシュしてしまったが、メカニックたちが本当に素晴らしい仕事をして、マシンを修復してくれた」


「FP3ではマシンのフィーリングが最高で、本当に自信があった。メルセデスがあまりにも速かったから、ポール争いができたとは思わない。でも、FP3の状態のマシンであれば、3番手あたりは狙えたと思う。予選ではコンマ2、3秒足りなかった。予選で走ったマシンはFP3でのマシンとまったく同じではなかったんだ。それでも、その中でできる限りのことをした」



(autosport web)


レース

9/11(金) フリー走行1回目 20:30〜21:30
フリー走行2回目 24:00〜25:00
9/12(土) フリー走行3回目 19:30〜20:30
予選 23:00〜
9/13(日) 決勝 22:00〜


ドライバーズランキング

※イタリアGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ267
2位ジョージ・ラッセル201
3位ルイス・ハミルトン191
4位ランド・ノリス171
5位シャルル・ルクレール155
6位マックス・フェルスタッペン127
7位オスカー・ピアストリ116
8位アイザック・ハジャー71
9位リアム・ローソン51
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※イタリアGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム468
2位スクーデリア・フェラーリHP346
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム287
4位オラクル・レッドブル・レーシング204
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム75
6位BWTアルピーヌF1チーム62
7位TGRハースF1チーム21
8位アウディ・レボリュートF1チーム16
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム11
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム3

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