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ホンダ折原GM「PUにとって厳しいサーキットだが、エネルギーマネジメント運用面での改善は前向きな材料」/F1ベルギーGP
2026年7月19日
2026年F1ベルギーGPの予選で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは1分50秒002で21番手、ランス・ストロールは1分50秒177で22番手だった。
金曜日にはストロールがパワーユニット(PU)エレメント交換により決勝で10グリッド降格ペナルティを受けることが発表されたが、土曜予選前には、アロンソのパワーユニットの一部エレメントが交換されたことが明らかになった。エナジーストア5基目、コントロールエレクトロニクスユニット5基目、パワーユニット補助コンポーネント7基目が入れられ、アロンソは20グリッド降格ペナルティを受ける。
他者のペナルティもあり、土曜日に発表された暫定グリッドでは、ストロールには20番グリッド、アロンソには22番グリッドが割り当てられている。

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。
「このサーキットがパワーユニットにとって非常に厳しいことは事前から認識していたため、予選結果についてもある程度は予想どおりでした。そのような中でも、アストンマーティン・アラムコ F1チームと連携しながら、エネルギーマネジメントの運用面ではレースごとに改善を積み重ねられており、その点は前向きな材料だと考えています」

(autosport web)
| 7/24(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/25(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


