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レッドブル、回転式リヤウイングの使用を当面取りやめ。フェルスタッペンの事故原因が判明、解決策を探る
2026年7月17日
レッドブル・レーシングは、過去2戦でマックス・フェルスタッペンが2度のスピンを喫する原因となった回転式リヤウイングの使用を当面取りやめることを決めた。フェルスタッペンは、オーストリアGPの予選Q3とイギリスGP決勝終盤、ウイングのトラブルのためにコースオフ、レッドブルは、調査を行った結果、ベルギーGPではシーズン序盤に使用していた従来仕様のアクティブ・リヤウイングへ戻すという。

チーム代表ローラン・メキースは、ベルギーGPを前にスパ・フランコルシャンでこの件について話し、一連の問題の根本原因をすでに突き止めたことを明らかにした。先週シルバーストンで実施したフィルミングデーにおいて、マシンがブレーキングエリアへ進入し、リヤウイングが元の状態へ戻る際に何が起きていたのかを、チームは正確に把握することができたようだ。その過程でリヤのダウンフォースが一瞬失われ、それがスピンを引き起こしていたのだという。

当初は、アクチュエーターの不具合によってリヤウイングが本来よりも遅れて元の状態へ戻っていることが原因と考えられていた。しかし現在レッドブルは、リヤウイング自体は正常に作動していた一方で、気流が元の状態へ戻るまでに必要な時間をチームが過小評価していたと判断している。
レッドブルが従来仕様のリヤウイングへ戻す決断を下した理由について、フェルスタッペンはまず「理由は明白だ」と述べたうえで、「当面は従来型に戻し、新しい仕様が再び使える状態になるのを待つ」と語った。
レッドブルの問題には簡単な解決策がないとみられており、回転式リヤウイングは来週のハンガリーGPでも使用されない見通しだ。ただし、約4週間後、夏休み明けにF1が再開されるフェルスタッペンのホームグランプリ、オランダGPでは、再び実戦投入される可能性がある。
レッドブルがフェラーリとともに使用していたいわゆる“マカレナウイング”は、従来型よりもドラッグを減らし、直線スピードを向上させると考えられている。
(GrandPrix.com)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


