レッドブルのハジャーが5位で5戦連続入賞「このパッケージを乗りこなせるようになってきた」
2026年7月7日
2026年F1イギリスGP決勝で、レッドブルのアイザック・ハジャーは5位を獲得した。ハジャーはこれで5戦連続でポイントを獲得している。
5番グリッドからミディアムタイヤでスタート、3周目にチームメイトのマックス・フェルスタッペンにかわされて6番手に。19周目にハードタイヤに交換、セカンドスティントを9番手でスタートし、ロングスティントを走っていたレーシングブルズ勢の前に出て、7番手にポジションアップした。
38周目にバーチャルセーフティカー下でストップ。フェルスタッペンに続くダブルスタックで、ハジャーは新しいフロントウイングも装着、9.8秒間停止したものの、7番手を維持した。その後、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)の後退とフェルスタッペンのリタイアで5番手に浮上。終盤のセーフティカー時にソフトタイヤに履き替えた後、5位でフィニッシュした。

■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=5位(52周/52周)
5番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ミディアム→ソフト

「最終的には、この結果には満足していいと思う。5位はチームに堅実なポイントをもたらす結果だからね。ただ、もっと上を狙えたという気持ちもある」
「序盤のペースは良く、終盤も力強い走りができた。スタートはうまく決まり、第1スティントではマックスについていくことができた」
「でも、ハードタイヤに交換してからは苦戦し、ランド(・ノリス/マクラーレン)に食らいつけるだけのグリップを見つけられなかった。そのミドルスティントでは前後にライバルがおらず、少し退屈な時間を過ごした」
「フロントウイング交換で時間を失ったが、そのおかげで序盤と同じようなペースを取り戻すことができ、本当にプッシュできるようになった」
「(セーフティカーが解除されなかったために)最後の1周でレースができなかったのは残念だ。マシンのフィーリングがとても良く、前を走るグループにアタックできるという感触を持っていたんだ」
「総合的には、週末を通して快適にマシンに乗ることができ、このパッケージをしっかり乗りこなせるようになったと感じている。それは今後に向けても良い材料だよ」

(autosport web)
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| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


