マクラーレンのノリスは4位「マシンの実力以上の結果」ピアストリはレーシングブルズ勢に挟まれてダメージ負う
2026年7月7日
2026年F1イギリスGP決勝で、マクラーレンのランド・ノリスは4位、オスカー・ピアストリは11位という結果だった。
ノリスは6番グリッドからスタートでひとつ順位を落とし、ファーストスティントでは7番手を走行。28周目にタイヤをミディアムからハードに交換、38周目のバーチャルセーフティカー下でミディアムに履き替えた。
その後、6番手を走り、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)の後退で5番手に、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のリタイアで4番手に繰り上がった。ノリスはセーフティカー中にソフトタイヤに交換、4番手を維持してフィニッシュした。

8番グリッドのピアストリは1周目にレーシングブルズ2台に挟まれて接触、マシンにダメージを負い、2周目にピットストップ、ノーズボックスを交換し、ミディアムタイヤから早々にハードに履き替えた。長いスティントを走って36周目にミディアムに交換。周回遅れの位置を走った後、終盤のセーフティカー下でソフトに換え、リーダーと同一周回に戻り、12位でフィニッシュした。レース後のアントネッリのペナルティで、ピアストリは11位に繰り上がったが、ポイントには届かなかった。
■ランド・ノリス(マクラーレン・マスターカード F1チーム)
決勝=4位(52周/52周)
6番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ミディアム→ソフト

「シルバーストンを、昨日の(スプリントで)3位、そして今日の4位という結果で終えることができた。どちらも、実際のマシンの速さを考えれば期待以上の結果だった」
「収穫もあった。レース運びはうまくいき、今日は信頼性にも大きな問題はなく、他車のミスを最大限に生かすことができた。それもレースでは重要な要素だ。そして何より、週末を通してファンの応援は本当に素晴らしかった。その声援に応え、たくさんのポイントを持ち帰ることができたことを誇りに思う」
「これからはスパに向けて改善すべき点に集中していく。取り組むべき課題は多いが、パッケージを改善し、真の競争力に見合った結果を残せるよう全力を尽くす」
■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・マスターカード F1チーム)
決勝=11位(52周/52周)
8番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ミディアム→ソフト

「厳しい一日だった。1周目に両側を挟まれる形になってフロントウイングが壊れてしまった。残念ながら避けようがなく、あれでレースは台無しになった」
「今日はペース自体は昨日より良く、クリーンエアではマシンのフィーリングも改善していた。でも、あの接触のせいで、そのポテンシャルを生かすことはできなかった」
「チームはリヤグリップを中心にマシンの改善のために懸命に取り組んでいる。引き続き前進を目指していくよ。今回のレースをしっかり振り返り、次はスパに向けて集中する」
(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


