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松田次生のF1目線:ロングランに優れるフェラーリ。モナコGPペナルティ問題の公平性

2026年6月24日

 全日本選手権フォーミュラ・ニッポンで2度シリーズチャンピオンに輝き、2026年はスーパーGT GT500クラスに参戦するNISMOの監督を務める松田次生氏が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は2026年第6戦モナコGPと第7戦バルセロナ・カタルーニャGPを振り返ります。

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 ここ2戦の主役は、モナコGPで2位、そしてバルセロナ・カタルーニャGPで今季初優勝を飾ったルイス・ハミルトン(フェラーリ)です。予選一発がかなり良くなっており、クルマのセットアップがハミルトン好みになってきたように見えます。その要因のひとつが日本GPから変更されたブレーキです。

 フェラーリは長年ブレンボ製ブレーキを採用していますが、ハミルトンはメルセデス在籍時の10年間、カーボン・インダストリー製ブレーキを使用してきました。日本GPから再びカーボン・インダストリー製ブレーキが使えるようになったハミルトンの成績は安定しており、ブレーキ変更が大きな要因となっていると感じています。

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レース

7/17(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
7/18(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
7/19(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※ベルギーGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ204
2位ルイス・ハミルトン159
3位ジョージ・ラッセル154
4位シャルル・ルクレール126
5位ランド・ノリス103
6位オスカー・ピアストリ92
7位マックス・フェルスタッペン91
8位アイザック・ハジャー60
9位ピエール・ガスリー42
10位リアム・ローソン39

チームランキング

※ベルギーGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム358
2位スクーデリア・フェラーリHP285
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム195
4位オラクル・レッドブル・レーシング151
5位BWTアルピーヌF1チーム61
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム61
7位TGRハースF1チーム21
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム11
9位アウディ・レボリュートF1チーム10
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム1

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第10戦ベルギーGP 7/19
第11戦ハンガリーGP 7/26
第12戦オランダGP 8/23
第13戦イタリアGP 9/6
第14戦スペインGP 9/13
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