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「今後フェラーリが大きな脅威になる」「今日は決して忘れることのない1日」/F1第7戦決勝トップ10コメント(2)
2026年6月16日
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの決勝レースで優勝〜5位のドライバーたちが日曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはルイス・ハミルトン(フェラーリ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、ランド・ノリス(マクラーレン)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)だ。
■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・マスターカード F1チーム)
決勝=5位(66周/66周)
7番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード

「僕たちにとって難しい一日だった。レースを通してグリップとペースに苦しみ、ポジションを上げることができなかった。今日のコンディションは、比較的競争力を感じていた金曜日とは大きく異なっていた。なぜこれほど苦戦したのかを理解するため、分析を行う必要がある」
「とはいえ、ランドがメルセデスと戦えるだけの競争力を示せたことは励みになる。チームはピットストップで素晴らしい仕事をしたし、信頼性にも問題はなかった。また、他の部分でも最大限の結果を引き出せた」
「今回の内容をしっかり振り返り、得られた教訓を整理したうえで、オーストリアに向けて何ができるかを検討していく」
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=4位(66周/66周)
5番グリッド/タイヤ:ソフト→ミディアム→ハード→ミディアム

「今日の僕たちには、前を走るグループについていくだけのペースがなかった。前でフィニッシュしたドライバーたちに対して少し後れを取っていたので、基本的には自分たちのレースをしていたような状況だった」
「チームとしてはすべて正しいことをやったし、勝つことが可能な戦略を採用した。タイヤに関しても正しい判断だったと思う。ただ残念ながら、どのタイヤコンパウンドを使っても前のグループに比べて遅すぎた」
「ベストを尽くし、持てるものをすべてを活用したが、全体的に厳しい週末だった。このような高負荷でタイヤのデグラデーションが大きいサーキットで、僕たちは苦戦する傾向がある。改善に向けて取り組みを続け、今後のレースでペースを向上させなければならない」
(自身の公式サイトで語り)「かなり孤独なレースで、とにかく遅すぎた。どのタイヤでも、スティントごとに少しずつタイムをロスしてしまう。どのタイヤも、少なくとも僕たちにとっては、うまく機能しなかった。でも、それは僕たちがどのコンパウンドでも少し遅すぎるからなのだろう」
■ランド・ノリス(マクラーレン・マスターカード F1チーム)
決勝=3位(66周/66周)
4番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード

「まず何よりも、ルイスに心から祝福を送りたい。彼が再び優勝した姿を見ることができて本当にうれしい。心から喜んでいるよ」
「とても厳しいレースだった。先頭集団についていくために、自分にできることはすべてやった。でも彼らの方がわずかに優位だった。チャンスが訪れた際にそれを生かせるよう、常に争いのなかに留まることを意識していた。最終的には多少の運にも恵まれたが、チームが再び表彰台に戻れたことをとてもうれしく思う」
「現時点では、継続的に優勝争いをするために必要なものが全体的に少しずつ足りていない。僕たちは確実に進歩を遂げており、チーム全体として懸命に取り組んでいるが、今のところライバルたちの方がわずかに良い仕事をしている。彼らには敬意を払わなければならないし、自分たちの仕事に集中して開発を続ける必要がある」
「自分たちが進んでいる方向にはとても満足している。最後のギャップを埋めるため、今後も全力でプッシュし続ける」
■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス F1チーム)
決勝=2位(66周/66周)
1番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード

「まずルイスにおめでとうと言いたい。昨日の予選で驚異的な速さを見せた後、今日も本当に素晴らしいレースをした。週末に入る前は、フェラーリがこれほどのペースを持っているとは思っていなかったが、今後のレースでは彼らが大きな脅威になることが分かった。僕たちはその挑戦に立ち向かい、再び勝利をつかむために懸命に取り組んでいく」
「僕自身のレースは決して簡単ではなかった。第2スティントと第3スティントの終盤はタイヤに苦しんでいたし、バーチャルセーフティカーも僕たちに有利には働かなかった。もしそれがなければ、ルイスとの戦いは非常に興味深いものになっていただろう」
「それでも、この週末には多くのポジティブな要素があった。最初から最後までクリーンな週末だったし、18ポイントを持ち帰ることができた。カナダとモナコの2戦で獲得したポイントより多くのポイントだ」
「これからの1週間でチーム全体として立て直しを図り、オーストリアではさらに改善したい。シュピールベルクとシルバーストンでの大事なダブルヘッダーが今から楽しみだ」
■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
決勝=優勝(66周/66周)
1番グリッド/タイヤ:ソフト→ハード→ミディアム→ハード

「本当に特別な瞬間だ。フェラーリで初めてレースに勝ったんだ。子どもの頃からの夢がかなった。ついに実現できて最高の気分だよ」
「昨年は、この瞬間を迎えるのはほとんど不可能に思えた時期もあった。でも、フレッド(・バスール/チーム代表)は僕を信じてくれて、チームの皆は温かく迎え入れてくれた。そんな彼らに心から感謝している」
「僕たちはシーズンを通して懸命に努力してきた。この数カ月で多くのことが変わった。そして今日の結果は、そのすべての努力の結晶だ。サーキットにいる全員、そしてマラネロの全員を本当に誇りに思う。今週末に投入したアップグレードは期待どおりの性能を発揮し、マシンのフィーリングも素晴らしかった。チームはあらゆる作業を完璧にこなしてくれた。ピットストップは見事だったし、すべての細部が素晴らしく管理されていた」
「これまでのキャリアで幸いにも数多くの特別な瞬間を経験してきたけれど、この瞬間はそれらとはまた違うものだ。フェラーリには世界最高のファンがいる。彼らの情熱、エネルギー、そしてサポートを目の当たりにすると、この勝利はさらに特別な意味を持つ」
「今日は決して忘れることのない1日だ。そして、これがみんなと共に祝う数多くの勝利の第一歩になることを願っている」
(『Sky Sports F1』に語り)「昨年の本当に苦しい時期を乗り越えられたのは、ファンのおかげだった」
「ファンのみんなが僕を救ってくれたんだ。昨年、多くのファンが『自分が何者であるかを忘れるな』と声をかけてくれた。その言葉は僕の心に深く響いた」
(Text : autosport web)
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/19(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 204 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 159 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 126 |
| 5位 | ランド・ノリス | 103 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 91 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 60 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 358 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 285 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 195 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 151 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 10 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


