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予選22番手のアロンソ「ダウンシフト時に問題、とても走りづらかった。アップグレードまでなんとか乗り切るしかない」
2026年6月14日
2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPの予選で、アストンマーティン・ホンダのランス・ストロールは21番手、フェルナンド・アロンソは22番手だった。
ストロールは0.057秒差でアロンソの前に立った。グランプリ予選でストロールがアロンソに勝ったのは、2024年イギリスGP以来のこと。
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)によるQ1最速タイムとの差は、ストロールは3.133秒、アロンソは3.190秒。ストロールとひとつ上の20番手バルテリ・ボッタス(キャデラック)とは1.001秒の差があった。

チーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックは、一日を振り返り、次のように語った。
「この週末を迎える時点で、このサーキットが我々の真のペースを浮き彫りにすることは分かっていた。そしてそのことは予選結果に表れている」
「両ドライバーもチームも今日は持てる力をすべて出し切った。しかし、これが現在の我々の立ち位置であることを受け入れ、明日のレースでできる限りのことをしなければならない」
■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ F1チーム)
FP3 22番手(1分20秒103:ソフトタイヤ/17周)
予選 21番手(Q1=21番手1分18秒758:ソフトタイヤ)

「ここバルセロナでも、依然としてドライバビリティの問題に苦しんでいる。ダウンフォースが不足しており、このサーキットではそれが特に厳しい。そして必要なパワーも足りていない。明日どうなるかを見ていく」
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ F1チーム)
FP3 20番手(1分19秒496:ソフトタイヤ/18周)
予選 22番手(Q1=22番手1分18秒815:ソフトタイヤ)

「予選で最後尾になったことに驚きはない。現時点でのマシンパフォーマンスのレベルを考えれば、これが僕たちの実力だからだ」
「ダウンシフト時に問題が発生しており、予選ラップすべてで、マシンを走らせるのがとても難しかった」
「それでもスペインのファンの前で走ることはいつも特別なことだ。週末を通して素晴らしい応援を送ってくれている皆に感謝したい」
(走行直後のインタビューで語り)「ダウンシフト時にリヤがロックしたり、ブレーキング時に大きなアンダーステアが出るコーナーもあった。少し一貫性にかける状態だ」
(決勝について聞かれ)「最初の6戦は僕たちにとって良いものではなかったし、次の4、5戦もまったく同じような状況になるだろう。だから僕たちはグリッド後方にいるわけで、今は週末をできるだけ問題なく乗り切ることを目指している」
「そしてシーズン後半にアップグレード版のマシンが投入されたら、その時には少しでもレースを楽しめるようになることを期待している」
(autosport web)
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 179 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 147 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 108 |
| 5位 | ランド・ノリス | 97 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 82 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 76 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 52 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 333 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 255 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 179 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 128 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 60 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 59 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 6 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


