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ピエール・ガスリーのモナコGP3位表彰台が確定。2度の5秒ペナルティが取り消しに
2026年6月12日
FIA国際自動車連盟は6月12日(金)、F1モナコGPでピエール・ガスリー(アルピーヌ)が受けた2件のピットレーン速度違反のペナルティに対する再審査の結果を発表した。5秒のタイムペナルティは2件とも取り消しとなり、ガスリーは3位表彰台を獲得した。
モナコGP決勝は、ピットレーン速度違反が多発した。そのうち、ガスリーは2件の違反を取られて5秒のタイムペナルティを2回受けることに。ガスリーは3番手でチェッカーを受けたものの、レース後に10秒が加算されたため、正式結果は7位となっていた。
そんななか、アルピーヌはガスリーの2件のペナルティについて再審査を請求。11日(木)に最初の審問が行われ、F1が速度の測定のために使用していた距離データが不正確だったことが明らかになった。
続けて、ペナルティを取り消すべきかどうかを決める第二段階の再審査となる聴聞会が同日11日(木)に実施。そして翌日となった12日(金)朝にペナルティ取り消しと、ガスリーの3位が復活したことが公にされた。
今回の発表に伴い、アルピーヌはチームのSNSを通じて声明を発表した。
「先週末のモナコGPの最終順位決定後、FIAが我々の再審査権行使を認めた決定を歓迎する。その結果、審査委員会は10号車に科せられた2件の5秒タイムペナルティを取り消し、チームの3位フィニッシュを復活させた」
「審査権プロセス全体を通じた透明性と協力する姿勢を示し、この決定に至ったFIAとFOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)に感謝申し上げる」
「チームは今週末のバルセロナ・カタルーニャGPに集中し、2台の車両で最高の成績を目指す」
声明に続き、アルピーヌのSNSではガスリーの3位復活をチームスタッフが讃える動画が掲載された。チームスタッフの鳴り止まない拍手を浴びながら、ガスリーは満面の笑みを見せた。
(Text:autosport web)
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| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |



