F速

  • 会員登録
  • ログイン

アストンマーティン・ホンダが初の入賞。ホンダ折原GM「チームおよびドライバーと共に努力を続けてつかんだ結果」/F1モナコGP

2026年6月8日

 2026年F1モナコGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは10位を獲得、チームにとって今季初入賞を達成した。ランス・ストロールはリタイアに終わった。

 多数のドライバーがペナルティやリタイアに見舞われるなかでアロンソは生き残り、レースを12位でフィニッシュ。ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)とセルジオ・ペレス(キャデラック)がペナルティで降格されたことにより、10位に繰り上がった。これによってアストンマーティン・ホンダは提携後初のポイントを獲得することとなった。


 ストロールはターン19でバリアにヒットし、リタイアとなった。走行中から減速時の問題を抱えており、その箇所の路面が剥離していたことも原因のひとつと考えられている。

ランス・ストロール(アストンマーティン)
2026年F1第6戦モナコGP ランス・ストロール(アストンマーティン)

 ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。


「昨日の予選を終えてから、レース中のあらゆるシナリオに備えてアストンマーティン・アラムコ F1チームとディスカッションを重ねました。実際に、今日のレースでは様々な状況への対応が求められ、チームと密に連携しながら、各場面に応じた適切なPUモードのオプションをドライバーに示せるよう努めました」


「アロンソ選手の10位という結果は今シーズン最上位ですが、これはモナコ特有の状況によるものであり、必ずしもPUのパフォーマンスを反映した結果ではありません。しかし、この順位は、チームおよびドライバーと共に努力を続けた結果だと捉えています」


「残念ながらストロール選手はアクシデントに見舞われました。週末を通してドライバビリティの課題に直面しており、コーナー進入時の減速フェーズにおいて顕著に表れていました。引き続きHRC Sakuraのサポートのもと、チームと共に原因の特定と改善に向けた分析を継続していきます」

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア
2026年F1第6戦モナコGP ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア


(autosport web)


レース

10/9(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
10/10(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
10/11(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※シンガポールGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ340
2位ジョージ・ラッセル238
3位ルイス・ハミルトン229
4位マックス・フェルスタッペン221
5位シャルル・ルクレール215
6位ランド・ノリス201
7位オスカー・ピアストリ138
8位アイザック・ハジャー97
9位リアム・ローソン75
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※シンガポールGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム578
2位スクーデリア・フェラーリHP444
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム339
4位オラクル・レッドブル・レーシング332
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム100
6位BWTアルピーヌF1チーム68
7位TGRハースF1チーム30
8位アウディ・レボリュートF1チーム23
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム12
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム7

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第17戦シンガポールGP 10/11
第18戦アメリカGP 10/25
第19戦メキシコGP 11/1
第20戦サンパウロGP 11/8
第21戦ラスベガスGP 11/21
  • 最新刊
  • F速

    2026年10月号 Vol.4 2026後半戦展望号