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ウイリアムズ、リンドブラッドのピットイン妨害で警告。“潜在的な安全上の問題”に対しては約92万円の罰金
2026年6月7日
2026年F1第6戦モナコGPの予選において、アトラシアン・ウイリアムズF1チームは警告を受け、5000ユーロ(約92万円)の罰金を科された。
モナコGPの予選Q2で、ピットレーンに戻ってきたアービッド・リンドブラッド(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム)はガレージに入る際に、隣のピットボックスで作業を行っていたアレクサンダー・アルボン(アトラシアン・ウイリアムズF1チーム)のメカニックを避けなければならず、それによって自身がガレージに入るのも遅れてしまった。

この件についてスチュワードは、リンドブラッドとアルボン、チームの代表者、FIAのシングルシーター部門のスポーティングディレクターなどから聞き取り調査を行い、ポジショニング/マーシャルシステム、車載カメラの映像、無線などを見直した。
その結果スチュワードは、ウイリアムズがF1の競技規則B4.1.1とFIAの国際競技規則12.2.1.hに違反したとして、正式な警告と、5000ユーロの罰金を科した。調査結果によると、まずアルボンがガレージに戻ってきた際、すでにウイリアムズのガレージ前にはチームメイトのカルロス・サインツが停車していた。アルボンはサインツを追い越して自身のガレージに入ろうとしたが、その際後ろを走っていたリンドブラッドはピットボックスに入るのを一時的に妨げられた。さらにリンドブラッドは、アルボン車を担当するメカニックのひとりの足を轢きそうになってしまった。
ウイリアムズは、この状況に対しては別のやり方で対処できたはずだったと認めており、警告を受け入れた。また罰金については、潜在的な安全上の問題に対して科されたということだ。
アルボン、リンドブラッドともに予選順位に変更はなく、暫定グリッドはそれぞれの予選順位通りアルボンが11番手、リンドブラッドが15番手となっている。モナコGPの決勝レースは6月7日(日)の日本時間22時(現地時間15時)にスタートする予定だ。

(Text : autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 179 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 147 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 108 |
| 5位 | ランド・ノリス | 97 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 82 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 76 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 52 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 333 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 255 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 179 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 128 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 60 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 59 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 6 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


