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アストンマーティン、セットアップ変更が奏功せず最後列。アロンソ「このラップが精一杯」ストロールは「楽しくない」
2026年6月7日
2026年F1モナコGPの予選で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは21番手、ランス・ストロールは22番手だった。シャルル・ルクレール(フェラーリ)によるQ1最速タイムとの差は、アロンソは2.056秒、ストロールは2.768秒だった。
アストンマーティンは、土曜セッションに向けてAMR26からさらなるパフォーマンスを引き出すためにセットアップの調整に取り組んだものの、結局、ドライバーが求めるペースもドライバビリティも得られなかったと述べている。
チーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックは、一日を次のように振り返った。
「今日の予選結果は、現在の我々のペースを反映したものだ。このコースでは予測可能な挙動を示すマシンが不可欠だが、我々はドライバーにそうしたマシンを提供することができなかった。また、タイヤに適切な温度を入れることにも苦戦した」
「明日、チャンスが現れるかどうか見てみよう。モナコは長いレースで、多くのアクションがあり、何が起きても不思議ではない」

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ F1チーム)
FP3 21番手(1分15秒567:ソフトタイヤ/26周)
予選 21番手(Q1=21番手1分15秒349:ソフトタイヤ)
「昨日と比べて大きな違いはなかった。単純にペースが不足している」
「モナコに来るにあたっては多少の期待を持っていたんだけどね。マシンを100パーセント信頼して走ることができず、週末を通してフロントのグリップ不足に悩まされている」
「僕としては、今日は、現状のパッケージで可能なベストのラップをまとめられたと思う」

■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ F1チーム)
FP3 22番手(1分15秒921:ソフトタイヤ/22周)
予選 22番手(Q1=22番手1分16秒061:ソフトタイヤ)

「週末を通して同じ問題に苦しんでいる。グリップがなく、マシンが扱いづらかったので、この結果は予想していたものだった」
「チームはセッション間でさまざまな変更を試してくれたが、ダウンフォースもパワーも不足しており、走っていてあまり楽しくない」

(autosport web)
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 179 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 154 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 147 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 108 |
| 5位 | ランド・ノリス | 97 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 82 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 76 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 52 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 42 |
| 10位 | リアム・ローソン | 39 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 333 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 255 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 179 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 128 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 60 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 59 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 6 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


